くらし情報『柄本佑、“喜劇役者”としての魅力『先生、私の隣に座っていただけませんか?』』

2021年7月17日 10:00

柄本佑、“喜劇役者”としての魅力『先生、私の隣に座っていただけませんか?』

Photo by cinemacafe.net

黒木華と柄本佑がW主演を務める映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』。主人公の漫画家・佐和子の夫・俊夫を演じる柄本さんは、シリアスな状況ながらも、どこかコミカルで妻に翻弄される不倫夫を熱演している。

今回は、俊夫役の柄本さんが自動車教習所の旗に隠れながら、妻・佐和子(黒木華)を見つめる場面写真ほか、スマホのカメラ越しに佐和子を探す姿、佐和子からの連絡に階段を駆け降りてくる姿など、いずれも慌てふためく姿をとらえた場面写真3点が解禁。

劇中で佐和子が新たに描き始めた現実そっくりの不倫漫画を読み、自分自身も佐和子の担当編集者・千佳(奈緒)と不倫しながらも、佐和子の不倫を疑って不安になり、ついには佐和子が教習を受ける自動車教習所にのり込んでしまう俊夫。のり込んだはいいものの、声をかけることはできず、旗に隠れながら、また、スマホのカメラで佐和子の乗る教習車を探すなど、佐和子の様子を伺うその姿は、情けないのにかわいくも見えてしまう、まるで漫画の1コマのようなシーン。

堀江貴大監督は俊夫という役の演出について、「俊夫に関しては、苦しめば苦しむほど、滑稽な雰囲気になって欲しいと思っていました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.