くらし情報『柴咲コウ&井浦新、蒔田彩珠“カンナ”の両親役『神在月のこども』本予告』

2021年8月13日 07:00

柴咲コウ&井浦新、蒔田彩珠“カンナ”の両親役『神在月のこども』本予告

Photo by cinemacafe.net

蒔田彩珠が主人公の声を担当する劇場オリジナルアニメーション『神在月のこども』。この度、その主人公・カンナの両親役として、柴咲コウと井浦新が参加することが分かった。

日本各地では“神無月”と呼ぶ10月を、出雲では“神在月”と呼ぶ。本作は、全国の神々が出雲に集い、翌年の縁を結ぶ会議を行うという云われを題材に、人々と神々、各地と出雲、そして、この島国の根にある“ご縁”という価値観を描く。

坂本真綾、入野自由、高木渉、茶風林、神谷明と超豪華声優が参加することで話題の本作だが、そんな中、新たに出演が明らかになった柴咲コウが演じるのは、“走ること”の楽しさを教えてくれたカンナの亡き母・葉山弥生。「日本人は人間がコントロールできない“大切なもの”を無意識のうちに知っているのではないかと思っていてそれを思い出させてくれる力強さを持った作品です」と本作について語り、「大人も子供も前を向いていけるようなそんな『神在月のこども』、ぜひともご覧ください」とメッセージ。

また、カンナを男手一つで支える父・葉山典正の声を担当した井浦新は「典正は本当に不器用な父親だと思います。妻でありカンナの母でもある弥生を失った後、カンナを一番に思うけれども娘とうまく向き合うことができない典正は世の中の父親代表だと思って演じました」

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