「#家族募集します」4話、重岡大毅“俊平”の「めんどくさいのをシェア」に「でっかい愛」「心が軽くなる」など感動の声多数
重岡大毅主演、木村文乃、仲野太賀らが共演する「#家族募集します」の4話が8月20日放送。重岡さん演じる俊平の「めんどくさいのをシェア」というセリフに「でっかい愛」「心が軽くなる」など感動の声が上がっている。
3か月前に妻を事故で亡くし、絵本出版社「エッグプラント」で働きながらシングルファーザーとして5歳の息子・陽を育てている赤城俊平を重岡さんが、夫のもとを離れ一人で5歳の娘・雫を育てている小学校教師の桃田礼を木村さんが、俊平の学童時代の幼馴染で、住み込みで働いているお好み焼き屋「にじや」をシェアハウス化した小山内蒼介を仲野さんが、シンガーソングライターになるため音楽活動を続けながら、6歳の息子・大地を育てる横瀬めいくを岸井さんがそれぞれ演じる本作。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
俊平と礼も「にじや」で暮らすことになり、大人4人と子ども3人による和気あいあいとしたシェアハウスでの暮らしがスタートした。蒼介は「にじや」に活気を取り戻すため店内を改装。めいくもデリバリーのバイトを始めるなど、それぞれが新しい一歩を踏み出していた。
そんな「にじや」に強面で威圧的な黒崎徹(橋本じゅん)と8歳の娘・いつき(板垣樹)がやってくる。「今日から入居したい」という黒崎だが、すでに「にじや」は満員。新たな同居人を受け入れるスペースはなかった。しかし家賃収入が欲しい蒼介はなんとか黒崎を受け入れようとし、俊平もはっきりと断れず…。さらに夏休み中、いつきだけ預かって欲しいと言い出した黒崎に、礼は「うちは託児所ではありません」と告げ、黒崎といつきには帰ってもらうことに。だが4人ともいつきのことが頭から離れず…というのが今回のストーリー。
自分の判断が正しかったのか思い悩み、1人になりたいと屋上へ上がった礼を俊平も追う。そこでまだ夫と正式に別れておらず、籍を入れたまま、やり直すべきか迷い続けていることを明かす礼。
「グジグジグジグジ、めんどくさいよね」という礼に俊平は「めんどくささなら僕の方が上」と答え「めんどくさい同士で、めんどくさいのをシェアしていけば」と続ける。その言葉に礼は笑顔を見せ、2人は笑い合う…。
「めんどくさいのをシェアしていく」という俊平の言葉にSNSでは「この言葉に礼さん救われたやろうな」「めんどくさいも共有しちゃお それすらも楽しもっていいスタンス」「めんどくささすらまとめて愛して共有するってまさにでっかい愛」「こだわりを捨てられない人間にとって、俊平くんがかけてくれる言葉と笑顔は、半端なく沁みる、心が軽くなる」など感動の声が上がる。そんななかラストでは家出したいつきが1人で「にじや」に現れる。俊平たち同様、いつきのことを心配する視聴者からは「なんだか、いつきちゃんが可哀想だったな。どうなるんだろ」「いつきちゃんの気持ちも理解できるし黒崎さんの気持ちも理解できるしもうなんか感情の大渋滞」といった声が上がるとともに、「いつきちゃんと黒崎さん、苗字違う……」「どういう事情があるんやろ気になる」「いつきちゃん8歳にしては大人すぎるしたくさん抱えてるんだろうなぁ」など、2人の苗字が違っていることに着目した投稿も多数寄せられている。
(笠緒)
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