『スペース・プレイヤーズ』ゼンデイヤ&レブロン・ジェームズがお互いをリスペクト、その交流が明らかに
NBA史上最強のプレイヤーと呼び声の高いバスケットボール選手レブロン・ジェームズを主演に迎えた映画『スペース・プレイヤーズ』。1923年の創立以来、数々の名作を世におくり出してきたワーナー・ブラザースの歴代のキャラクターが一挙に登場する本作で、NBA選手のレブロンと大人気キャラクター「ルーニー・テューンズ」のローラ・バニー役の声優に抜擢されたゼンデイヤの共演が実現。世界的人気を誇るスーパースターの2人は、尊敬し合い、互いに大ファンであることを明かしている。
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MCU版『スパイダーマン』シリーズのMJことミシェル・ジョーンズ役で一気に注目を集め、『グレイテスト・ショーマン』のアン・ウィーラー役では美声を響かせたゼンデンヤ。そして、NBAチャンピオンを4回、NBAファイナルMVPを4回、国際大会で金メダルを2回獲得するなど、まさにNBA界のスーパースターともいえるレブロン・ジェームズの共演が実現。
2人は音楽ファンタジーアニメ映画『スモールフット』でも声優として共演した経験があり、ゼンデイヤにとってレブロンの主演作ということが本作の参加を決めた理由の1つだったという。そんなゼンデイヤは、現役バスケットボール選手のレブロンについて「私は彼の大ファンなんです。彼はバスケットの最高の選手の1人ということだけでなく、練習の合間を縫って本作の撮影と声の収録にも挑んで尊敬します」とプロのスポーツ選手であり、俳優業でも一切手を抜くことをしないレブロンの演技に対する意識の高さを絶賛。
また、「レブロンと一緒に撮影する機会があればいいのにと思ったけど、会うことができなくてもとても楽しかったです。彼の声が彼からではなく画面越しで聞こえてくることが不思議でした」と仲の良さが伝わるコメント。
一方、レブロンも同じく『スモールフット』での共演後もゼンデンヤを妹のように思い、2019年にゼンデイヤが主演を務めた「ユーフォリア/EUPHORIA」ではSNSでゼンデイヤに向けて作品を絶賛するコメントを発信するなど、彼女の活躍を見届けていた。アフレコでは会うことができなかった2人だが、7月12日(現地時間)米・ロサンゼルスで実施された本作のワールド・プレミアでついに再会し、まるで本当の兄妹のような、仲睦まじい 2 ショットが公開され、SNSでは歓喜の声が続出。2人の息の合った掛け合いにも注目が集まっている。
レブロンは以前『エイミー、エイミー、エイミー!こじらせシングルライフの抜け出し方』で本人役、『スモールフット』でグワンギ役の声優にも挑戦しているが、本作では初主演に挑戦。ローラ・バニー役で出演したゼンデイヤがレブロンの演技に対する意識を大絶賛するように、俳優としての活躍も期待できる彼の姿と、今後も『DUNE/デューン 砂の惑星』や『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に出演するゼンデイヤの掛け合いのシーンも見どころとなりそうだ。
『スペース・プレイヤーズ』は8月27日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
スペース・プレイヤーズ 2021年8月27日より全国にて公開
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