浪川大輔&下野紘&木村昴“TOKYO DRIFTチーム”が大はしゃぎ!『ワイスピ』吹替映像
豪華声優陣が参加した“吹き替え版”も話題となっている現在公開中の映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』より、浪川大輔、下野紘、木村昴がハイテンションに熱演した吹き替え映像2本が到着した。
本作では、シリーズ3作目『ワイルド・スピードX3TOKYO DRIFT』(’06)で活躍したショーン、アール、トゥインキーの3人が、15年ぶりにカムバックを果たしている。その3人を吹き替えたのが、浪川さん(ショーン役)、下野さん(アール役)、木村さん(トゥインキー役)といった人気声優たち。
今回公開された2つの映像に収められているのは、テズとローマンが、敵・ジェイコブが世界掌握を企てるデジタル装置「アリエス」奪還のため、ハンとも関わりの深い3人に秘密の計画を持ちかけるシーン。
テズ&ローマンと初絡みのシーンでは、車いじりに勤しむ作業場を訪れたテズとローマンに、ショーンが「見たことある?ゼロヨン10秒の車。こいつはな、ゼロヨン2秒だぞ!」と1984年型ポンティアック・フィエロにジェットエンジンを搭載した、特製の最新車を披露。唖然とする2人を横目に、アールも「驚いた?」と満足げな表情。
もう一方の映像では、トゥインキーの興奮気味の合図で、ショーンが飛行機の離陸に合わせてジェットエンジン搭載車を発射するシーンが登場。
飛行機にも引けを取らないスピードを見せつけ、大はしゃぎする。
15年前から変わらない3人の仲の良さは、実力派声優たちのハイテンションな熱演により、吹き替え版でも健在であることが伺えるシーンだ。
また、浪川さんは「今回もド派手です!どこまでいくのだろう、いや、どこまでもいきます!さらに、懐かしのキャラクターも参戦!ドムファミリーの空気感も最高!熱い夏をぶっ飛ばしましょう!演じさせて頂いたショーンも仲間たちといい味出しています!」と熱いメッセージを寄せ、下野さんは「時にハシャいだり、のめり込み過ぎて突っ走ってしまう、どこか子どものようなキャラクターとなっています。ショーンやトゥインキーとの悪ガキのようなやりとりを、是非ともご覧ください!!」、木村さんも「これまでのシリーズの大ファンであり、さらにラップミュージックヘッズで BOW WOW の超絶ファンとして、今作でトゥインキーを演じさせていただけたことは最高に名誉なことでした。三人組ずっこけメカオタクたちの小気味良いコミカルなやりとりに注目です!」とそれぞれコメントしている。
『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は全国にて公開中。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ワイルド・スピード/ジェットブレイク 2021年8月6日より全国にて公開
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