マッケンジー・デイヴィス「先入観がカギになる」『スイング・ステート』出演を語る
大統領選でトランプに大敗した民主党選挙参謀が、起死回生を狙って田舎の町長選挙で大波乱を巻き起こすスティーヴ・カレル主演のドタバタコメディ『スイング・ステート』。この度、大作にも引っ張りだこ、いま注目のマッケンジー・デイヴィスのインタビュー映像と場面写真が到着した。
『オデッセイ』(15)、『ブレードランナー 2049』(17)、さらに『ターミネーター:ニュー・フェイト』(19)などの大作への出演が相次ぎ、いま大注目のマッケンジー・デイヴィス。そんな彼女が本作で演じるのは、カレル演じる選挙参謀が支援(利用?)する、名優クリス・クーパー演じる退役海兵隊大佐ジャックの娘で酪農家のダイアナ。
本作の魅力について「ごく普通の物語の中に“あるある”が隠されている点です。政治やラブコメあるあるに、アメリカの田舎町あるある」とほほ笑み、「今の世の中に即した内容だと思います」と、政治に関心が高まっているいまこそ観てほしいとメッセージを寄せる。
さらに「観客の先入観がカギになる」と話すが、この言葉は本作で観客をアッと驚かせる展開が待ち受けていることを示唆している。
また、久々に王道のコメディ作品に主演したカレルについて「世界中で愛されてる俳優。
誰もが彼に対して温かい感情を抱いています。真の俳優で見る者を魅了するから。そんな彼が狡猾でひねくれた男を演じ、彼の善良なイメージを覆すから面白いのです」と説明する。
物語のカギを握る重要な役を担っている、というマッケンジー演じるダイアナ。その動向からも目が離せなくなりそうだ。
『スイング・ステート』は9月17日(金)よりTOHOシネマズ日比谷、渋谷シネクイントほか全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
スイング・ステート 2021年9月17日よりTOHOシネマズ日比谷・渋谷シネクイントほか全国にて公開
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