ハン・ジミンの“ジョゼ”に「心うたれる」韓国版『ジョゼ虎』予告編
犬童一心監督が田辺聖子の同名短編小説を実写化、20年近く経ったいまも愛され続けている青春恋愛映画の金字塔をハン・ジミン、ナム・ジュヒョク共演で映画化した『ジョゼと虎と魚たち』。この度、待望の予告編と場面写真、併せて犬童監督からコメントが到着した。
解禁となった予告編は、美しき木々を背景にジョゼ(ハン・ジミン)の「時にはあなたと遠くへ行きたいと思った」という、ひとり語りで始まる。
車椅子生活を送る彼女は、ずっと家に閉じこもった生活をしていた。そんなある日、同居人であるおばあさんの手助けをするヨンソク(ナム・ジュヒョク)が家を訪れる。
彼女はお礼として料理をふるまうのだが、彼への好意を悟られないように、ついキツイ言葉を言ってしまう。この出会いの後も車椅子の修理をし、度々ジョゼの家を訪れるようになったヨンソク。彼女の世話をしていく内に、ヨンソクも彼女への想いを強くしていく。
2人の心は徐々に近づいていき、ついに遊園地でデートをすることになるが…。この後、日本版とは異なるエンディングが待ち受けるという。
併せて、本作の場面写真8点も追加解禁。太陽の木漏れ日を浴びながら読書をするジョゼの様子や、イルミネーションが煌びやかに輝く遊園地でデートをする2人の様子が切り取られている。
また、妻夫木聡と池脇千鶴が出演した『ジョゼと虎と魚たち』を手掛け、『引っ越し大名!』『猫は抱くもの』などで知られる犬童監督よりコメントが到着した。
犬童一心監督韓国の「恋」は慈雨のように沁みてきた
ジョゼは、永遠だ。
韓国で生まれたジョゼにも溢れる魅力があって、心うたれる。
彼女の強がりや、不器用さや、諦めや、欲望や、優しさや、何もかもが忘れられない。
日本の「ジョゼと虎と魚たち」の「恋」はぶつかるように描いたけど、韓国の「恋」は慈雨のように沁みてきた。ジュヒョクさんとジミンさんの演技に目を見張りました。素晴らしいです
『ジョゼと虎と魚たち』は10月29日(金)よりkino cinema横浜みなとみらい・立川高島屋S.C.館・天神ほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ジョゼと虎と魚たち 2021年10月29日よりkino cinema横浜みなとみらい、kino cinema立川高島屋S.C.館、kino cinema天神 ほか全国にて公開
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