地下鉄で“命の選択”ゲームがはじまる!『スパイラル:ソウ オールリセット』冒頭映像
大人気シリーズ『ソウ』の新たなリブート版『スパイラル:ソウ オールリセット』より、公開直前記念として本編冒頭映像が到着した。
全世界を絶叫と熱狂の渦に巻き込んだスリラー映画『ソウ』誕生から17年。シリーズは世界観を拡大し、8作を世に送り出し大人気シリーズに。そして2021年、過去作をアップデート&リセットした《完全なる新章》が幕開けとなる本作。
この度到着した冒頭映像は、街のフェスティバルで、ひったくり事件が発生し、現場を巡回していたボズウィック刑事が猛ダッシュで逃げる犯人を追いかけ、怪しいマンホールに行きつくところからはじまる。マンホールの階段を降りると、そこは真っ暗闇の世界。ボズウィック刑事が銃を構えながら警戒して前に進むと、目の前に犯人らしき人物が。「両手を上げろ!2度は言わないぞ」と、威勢よく威嚇するがそれはただのマネキンだった。
驚愕する間もなく、突如ブタのマスクを被った猟奇犯が現れ刑事を襲撃。そのまま気を失ってしまい目を覚ますと、舌を固定されまま地下鉄の線路上に吊るされている状況に…。
トンデモない状況に気が動転していると、目の置かれたモニターに豚マスク姿の犯人が映し出される。「やあ、ボズウィック刑事。ゲームをしよう。2分後に地下鉄が来る。お前の決断次第で、ここが“命の終点”となる。お前は裁判で偽証し多くの無実の人々を刑務所に送り込んできた。
生存のチャンスは1度。嘘をつき、人を騙すために使われた舌を引き抜け」と、『ソウ』シリーズらしく“命の選択”ゲームがスタートする。猛スピードの電車が轟音を立てて迫るなか、ボズウィック刑事は最初の犠牲者となってしまうのか…。ハラハラが止まらない冒頭映像となっている。
主人公・バンクス刑事を演じるとともに、製作総指揮を務めた“ソウフリーク”クリス・ロックが「人間のあらゆる感覚に働きかけるローラーコースターのような作品だよ。人間関係のドラマが描かれているかと思えば、刑事もののアクションもあって、ちょっとした笑えるシーンもあり、極上の恐怖も十分に味わえる。観客を欺いてリラックスさせたかと思えば、恐怖に震えさせたり、おもしろいせりふで笑わせたり、っていう描写の繰り返しなんだ。要するに、見たいと思うものがすべてつまっているんだ。
もちろん、素晴らしいトラップの数々もね。そうそう、この作品に登場するトラップはいままでの『ソウ』シリーズとは一味ちがっているんだ」と、『ソウ』ファンをワクワクさせるコメントを寄せている。
“『ソウ』シリーズであって、『ソウ』ではない”、完全なる新章。ジグソウを凌駕する猟奇犯が、一体どの人物なのか。いよいよ公開が迫る本作に注目が集まる。
『スパイラル:ソウ オールリセット』は9月10日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
スパイラル:ソウ オールリセット 2021年9月10日より全国にて公開
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