星野源が『CUBE』主題歌担当、予告編も到着! 菅田将暉「前に進める作品になる気がしました」
星野源が菅田将暉主演の映画『CUBE 一度入ったら、最後』の主題歌を担当することが決定。主題歌も入った最新予告映像と新場面写真も公開された。
「ドラえもん」以来、3年ぶりの映画への新作書き下ろしとなった今回。本作に提供された新曲のタイトルは「Cube」。“未来閉ざした もう終わりさ すべてに希望が見えない 振られた賽の中 閉じ込められた”という歌詞で始まり、突然謎の立方体に閉じ込められた男女6人の情景が浮かぶ、本編に寄り添った曲となっている。また、サビの“運命の河流れ いま抗え 気付かず生き惚けた 過去をみな 紡ぎ縄に変えて 出口に繋ぐまで”という歌詞は、まさに本作の根底にあるテーマである、何があっても生き抜くというコンセプトと、その途中でもがき続け、闘い続ける人間の姿、そして人間の持つ無限の可能性を表現しており、観客へ新たな希望を与える。
「オファーを頂き、カナダのオリジナル版と完成したばかりの日本リメイク版の『CUBE』を観ていると、その猟奇的な内容にこれまでになかったような新しい自分の音楽が作れる予感がしました」とふり返った星野さん。
「己と映画から受け取ったテーマをぶつけてみると、怒りにも似た爆発するようなエネルギーが生まれていき、それを音と言葉に封じ込めました」と制作について語り、「ぜひ、わーきゃー叫びながら、爆音で聴いてください」とメッセージを寄せている。
また、主題歌入りの本編を鑑賞した菅田さんは「圧倒的絶望の中にいて、希望を探す。希望を探すと愚かな自分に出会い見つかりかけた希望が自分のせいでまた失ってしまう。そんなCUBEという映画が最後星野さんの音楽によってその悲しみや後ろめたさは残したまま希望を持って前に進める作品になる気がしました」とコメントした。
到着した予告編では、絶望の叫びからスタートし、CUBEに閉じ込められた6人の姿が次々と映し出される。彼らはどんな人間なのか、新たなシーンと共により想像を膨らませるような映像に仕上がっている。
『CUBE 一度入ったら、最後』主題歌入り予告編
そして新たな場面写真では、死のトラップに直面した後藤裕一(菅田さん)が、必死に生き延びようとする姿が切り取られている。
『CUBE 一度入ったら、最後』は10月22日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
CUBE 一度入ったら、最後 2021年10月22日より公開
©2021「CUBE」製作委員会
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