松雪泰子が工作活動を行う公安・警部補役「邪神の天秤 公安分析班」コメント到着
これまでにWOWOWで3度映像化されてきた、警視庁捜査一課十一係の活躍を描く通称<殺人分析班>シリーズの最新作連続ドラマW「邪神の天秤 公安分析班」にて、松雪泰子の出演が決定。併せて、コメントが到着した。
女性刑事・如月塔子が、個性豊かな仲間とともに猟奇殺人という難事件に挑む人気シリーズ<殺人分析班>は、エース鷹野秀昭の公安部への異動を機に新フェーズへ移行。青木崇高演じる鷹野を主人公にした新シリーズ<公安分析班>が始動した。
この度出演が決定した松雪さんが演じるのは、警視庁公安五課の警部補・氷室沙也香。鷹野と同じ佐久間班の所属で、“エス”と呼ばれる協力者の獲得作業に従事しているが、班長の右腕として一目置かれており、ある理由から鷹野の相棒兼お目付け役を任されている。
松雪さんは脚本について「今作の『邪神の天秤 公安分析班』は、公安という特性上極めてストイックに人物造形や関係性が描かれています」「脚本の展開が予測を常に覆される」「緻密に計算されたストーリー展開は作品のドライブ感となり、複雑に絡んでいく人間関係は常に観るものの想像力を掻き立てる映像作品になる予感がありました」とコメント。
また撮影については「長期に及ぶ壮大な撮影を終えて今振り返り思うのは、その最初に読んだその素晴らしい脚本の世界を、実際に撮影して行く中で10倍にも20倍にも増幅できた実感があります」とコメントしており、続けて監督やスタッフに対し、多大なる感謝の気持ちを示した。
<ストーリー>
日本警察の中でもエリートとされている公安部に異動した鷹野(青木崇高)は、爆破事件の現場近くで、与党大物議員の殺害事件の現場に遭遇。遺体からは臓器が抜かれており、その付近には心臓と羽根を載せた天秤が残されていた。鷹野は、持ち前の推理力で不可解な事件と向き合おうとするが、周囲は公安には公安のやり方があると一蹴。鷹野は公安独自の捜査手法で事件を追うことになるが、猟奇殺人事件はやがて、公安と鷹野の運命を大きく揺るがしていく――。
連続ドラマW「邪神の天秤 公安分析班」は2022年初頭、WOWOWにて放送・配信。(text:cinemacafe.net)
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