宮沢りえ、水中カメラマンは「B型の私にはムリ」 『オーシャンズ』初日舞台挨拶
(Photo:cinemacafe.net)
『WATARIDORI』などで知られるフランスの俳優で監督のジャック・ペランの最新作で、ドキュメンタリー映画史上最高と言われる製作費約70億円をかけ、海をテーマに世界50か所で4年にわたり撮影した海洋ドキュメンタリー。仏語版ではペラン監督自身がナレーションを務めている。日本では22日(金)に初日を迎えた。
宮沢さんは「私の(仕事の)場合、台本があってそれを積み重ねて作り上げていく感じですが、魚が相手だとどんな動きをするのか分からないし、待っているときはどんな気持ちですか?」と質問。奥村さんが「ひたすら待っているしかないですね。でも寒いしタンクの空気はなくなりお腹は減ってくるんですけど。でも、生き物が本当に素晴らしい瞬間を見せてくれるのを待つしかない」と苦笑いで回答。
宮沢さんは「B型の私には無理ですね。『早くして!』ってなっちゃうので。でもそういった結果がこれ(同作)だと思うと、労力と心に敬意を表したいです」とちょこんと頭を下げながら語った。
一方でお気に入りの場面について「セイウチやアザラシの親子のシーンで、慈愛に満ちた愛情と未来に向かってキラキラしているのが印象に残りました。私も(昨年5月に)子供を産んで(同作のナレーションが)初めての仕事でしたので」と母の顔を垣間見せていた。
『オーシャンズ』はTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開中。
(photo/text:Yoko Saito)
■関連作品:
オーシャンズ 2010年1月22日よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開
© 2009 Galatee Films - Pathe - France 2 Cinema - France 3 Cinema - Notro Films - JMH-TSR
■関連記事:
“波”になりたい宮沢りえ、ママになっても挑戦忘れず「躍動の1年にしたい!」と誓う
5万匹のイワシをバックダンサーにさくらまや「オーシャンまつり」熱唱!
想像さえも呑み込まれる海の世界『オーシャンズ』試写会に5組10名様ご招待
新米ママ・宮沢りえ、海から母の慈愛を吸収?海老蔵については「幸せそうで何より」
ファッション小噺vol.116カーペットの上の人間模様〜東京国際映画祭〜
関連リンク
-
「子どもはうるさくても叱らなくていい!元気な証拠じゃない!」しつけをしない迷惑なママ友。子どもを注意するように頼むと⇒「〇〇ちゃんママに怒られるからやめようねw」なぜか悪者扱いされて・・・
-
「ご飯って何度も言ってるけど!?」陣痛中もスマホを見ていた夫との結婚生活…ニュース見てたって言ってるけど本当は…
-
【保育園内ダブル不倫】「ばらしたらアンタが家庭を壊すことになるわよ」美人ママの相手は“ママ友の旦那さん”!?秘密を黙っておくが⇒「私の夫、不倫してるの」妻がその事実に気付いて・・・
-
双眼鏡の先に見えたゴミ袋の中身とは…『KEEPER/キーパー』本編映像&不気味さ満載の場面写真
-
「彼ならぴったり」監督が直々オファー!ソン・ソック、優しさ溢れる癒しの薬剤師を熱演『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』本編映像