吉田鋼太郎、初めて小栗旬の“父”役に「演じ甲斐のある役どころ」日曜劇場「日本沈没」
吉田鋼太郎がTBS新日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」に、小栗旬演じる主人公・天海啓示の父役で出演することが決定した。
小松左京による不朽の名作「日本沈没」を、刊行から48年の時を経て、原作に大きくアレンジを加えて新たにお届けする今作。原作でも描かれていた“環境問題”を、2021年バージョンとして下剤に照らし合わせて鮮明に描き出す。
さらに、主人公を含め登場人物をオリジナルキャラクターにすることで、2023年の東京を舞台にした、いまだからこそ描くべき物語を展開。沈没という目に見えない危機が迫る中で「見出していく希望」をテーマに描いていく。
今回、吉田さんが演じる啓示(小栗さん)の父・天海衛は、啓示が官僚を目指すことになったきっかけに大きく関わる人物で、啓示のキャラクターを語る上で切り離すことができない役どころ。物語の中でも重要な意味を持つことになっていく。
吉田さんは劇団四季に6か月在団後、1997年に演出家・栗田芳宏と共に劇団AUNを結成、演出も手がける。
また、蜷川幸雄が手がけた作品に多数出演し、2016年10月には蜷川幸雄の後継として「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の2代目芸術監督に就任。舞台での活躍に加え、映像作品でも数々の印象的な役を好演してきた。日曜劇場への出演は2019年放送の「グッドワイフ」以来2年ぶりとなる。
小栗さんとは、ドラマや舞台での共演経験がある吉田さん。プライベートでも小栗さんを息子のように可愛がっているという。そんな吉田さんが“父親”役を演じるのは、今回が初めて。
吉田鋼太郎コメント
普段から親しくしており、俳優として活躍著しい小栗旬主演の話題作に出演させていただくことになり本当にうれしく気合いが入りました。
本音を言えばレギュラーで関わらせていただきたかった(笑)。
ですが台本を読み非常に演じ甲斐のある役どころでもあり、少しでも作品のお力になれればと精一杯やらせていただきました。
日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」は10月10日より毎週日曜日21時~TBS系にて放送。
(text:cinemacafe.net)
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