くらし情報『マーク・ラファロが巨大企業の不正に挑む弁護士演じる『ダーク・ウォーターズ』公開決定』

2021年9月29日 12:10

マーク・ラファロが巨大企業の不正に挑む弁護士演じる『ダーク・ウォーターズ』公開決定

Photo by cinemacafe.net


トッド・ヘインズ監督とマーク・ラファロ、アン・ハサウェイら実力派キャストの豪華タッグで贈る『DARK WATERS(原題)』が、邦題『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』として、日本公開されることが決定。併せてポスタービジュアルが解禁となった。

1998年、オハイオ州の名門法律事務所で働く企業弁護士ロブ・ビロットのもとに、思いがけない調査依頼が舞い込む。ウェストバージニア州パーカーズバーグで農場を営むウィルバー・テナントが、大手化学メーカー・デュポン社の工場廃棄物によって土地を汚され、190頭もの牛を病死させられたというのだ。

さしたる確信もなく、廃棄物に関する資料開示を裁判所に求めたロブは、“PFOA”という謎めいたワードを調べたことをきっかけに、事態の深刻さに気づき始める。デュポン社は発ガン性のある有害物質の危険性を40年間も隠蔽し、その物質を大気中や土壌に垂れ流してきたことが分かったのだ。やがてロブは7万人の住民を原告団とする一大集団訴訟に踏みきる。しかし強大な権力と資金力を誇る巨大企業との法廷闘争は、真実を追い求めるロブを窮地に陥れていくのだった…。

マーク・ラファロが巨大企業の不正に挑む弁護士演じる『ダーク・ウォーターズ』公開決定
マーク・ラファロ
本作製作のきっかけは、2016年1月6日のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたある記事だった。

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