韓国版『ラブ・アクチュアリー』と絶賛!『ニューイヤー・ブルース』12月公開
豪華キャストの共演で韓国版『ラブ・アクチュアリー』と大絶賛を浴びたラブコメディ『新年前夜』(原題)が、邦題『ニューイヤー・ブルース』として12月10日(金)より日本公開決定。日本版キーアートと予告映像が一挙に解禁された。
魅力的な人気俳優たちの新鮮な組み合わせが話題となった本作。「賢い医師生活」『ビューティー・インサイド』をはじめ、優しい雰囲気とカリスマ性を兼ね備えるユ・ヨンソクと、『結婚前夜~マリッジブルー~』「九家の書~千年に一度の恋~」のイ・ヨニ、さらに『背徳の王宮』のキム・ガンウ、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~」で魅力を振りまいたユ・インナ、『エクストリーム・ジョブ』のイ・ドンフィ、中国の新星チェン・ドゥーリン、「椿の花咲く頃」「悪霊狩猟団:カウンターズ」のヨム・ヘラン、『LETO-レトー』の国際派俳優ユ・テオ、「だから俺はアンチと結婚した」『ガール・コップス』のチェ・スヨン(少女時代)など、ドリームキャストが集結。
『結婚前夜~マリッジブルー~』で7日後に結婚を控えた4組のカップルのマリッジブルーを描き、細やかな演出力が注目を集めるホン・ジヨン監督待望の新作だ。
ホリデーシーズンの多幸感に満ちた景色と、冬ならではの温もり、華やかな年末を彩る音楽、きらめくクリスマスツリーと新年のカウントダウンを彩る花火、さらには韓国から遠く離れた南米アルゼンチンまで、年末特有のワクワクした雰囲気を感じることのできる、最もときめく1週間を描くロマンティック・ラブコメディ。今年もいろいろな我慢を強いられた人たちへ、“来年はもっと幸せになろう”という温かい応援メッセージと共に、希望に満ちた新年を迎えるエネルギーを届けてくれること間違いなし。
異国の地で出会ったカップル
燃え尽き症候群に陥りアルゼンチンで暮らすワイン配達員ジェホン(ユ・ヨンソク)と、失恋の傷心で1人旅に出たスキー場スタッフのジナ(イ・ヨニ)。
韓国にいた頃の記憶を封印していたジェホンは何の当てもなくやってきたジナと出会い、世話を焼く羽目に。自分探しの旅を共にする中で、心に秘めていた人生への情熱を再び燃やし始めるが…。
一度結婚に失敗したカップル
離婚4年目のベテラン刑事ジホ(キム・ガンウ)と離婚訴訟中の完璧主義なリハビリトレーナー、ヒョヨン(ユ・インナ)。接近禁止命令を無視するヒョヨンの夫から身を守るため、ジホが身辺保護を担当することになり出会う。お互い一度結婚に失敗したため、新たな恋に臆病な2人だったが、いつしか忘れかけていたトキメキを再び感じるようになる…。
国際結婚を控えるカップルとその姉
結婚準備に翻弄される旅行会社の代表ヨンチャン(イ・ドンフィ)と中国人のプレ花嫁ヤオリン(チェン・ドゥーリン)。そんな弟に気を揉む、プレ小姑の姉ヨンミ(ヨム・ヘラン)。思いもよらぬ出来事で結婚資金まで失ってしまったヨンチャンは恋も仕事も大ピンチ。
果たして文化の違いと言葉の壁を乗り越え、家族になることができるのか!?
世間の偏見と奮闘するカップル
パラスノーボード国家代表のレファン(ユ・テオ)は長年付き合っている恋人の園芸師オウォル(チェ・スヨン)にプロポーズ。大事な試合も控え順風満帆に見えたが、世間から偏見の目で見られ、いつも恋人に負い目を感じているレファンと、愛があればどんな壁も乗り越えられると信じるポジティブなオウォルとの間に亀裂が入り始め…。
『ニューイヤー・ブルース』は12月10日(金)よりシネマート新宿ほか順次公開。
(text:cinemacafe.net)
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