イーサン・ホークが気味の悪い連続殺人犯を演じるホラー映画『The Black Phone』予告編公開
ユニバーサル・ピクチャーズがホラー映画『The Black Phone』(原題)の予告編を公開した。監督は『エミリー・ローズ』『ドクター・ストレンジ』シリーズのスコット・デリクソン、主演はイーサン・ホーク。2人は2012年の『フッテージ』でも監督&主演俳優としてタッグを組んでいる。
本作はジョー・ヒル著の同名短編を基に、サディスティックな連続殺人犯“グラバー”(イーサン)に誘拐され、防音の地下室に閉じ込められた13歳の少年フィニーの物語を描く。地下室には古いダイヤル式の黒電話が壁に取り付けられており、少年は外部との接触を試みるが電話は通じず、グラバーから「壊れているんだよ。ぼくが子どもの頃から」と言われてしまう。フィニーは「叫んでやる。おまえの顔を引っかいてやる」と怒りを言葉に込めるが、グラバーは全く動じず「この顔を?」と挑発してみせる。
グラバーは常に気味の悪いマスクで顔を覆っているのだ。
しかしある時、壊れているはずの電話が鳴る。これまでに行方不明になり、グラバーの餌食となった子どもたちからの電話で、彼らは電話を通じてフィニーを地下室から脱出させようと試みるのだった。
予告編に対する映画ファンの感想は「おもしろそう。まずは原作の短編から読んでみる!」「鳥肌が立った」「すごくいい!」と好評だ。
『The Black Phone』は2022年2月4日全米公開予定。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
関連リンク
-
new
古川琴音&伊藤万理華、和久井映見から「かぎ編み」習う 中村蒼が絶賛「今回始めたとは思えないくらいの腕前」
-
new
菅田将暉「ミラクルな初体験」黒沢清監督『黒牢城』本木雅弘&宮舘涼太と初のカンヌで喝采浴びる
-
new
カンヌで12分間のスタオベ!西島秀俊ら日本人キャストも出演、ニコラス・ウィンディング・レフン監督作『Her Private Hell』ティザー映像公開
-
new
「子ども産むしか能がない女w」人前で”暴言を吐く”ママ友!?だが直後「あなたたち…」まさかの人物によって赤面!?
-
new
ストレスで退職したはずの夫に、職場から【封書】が届いた…?⇒妻「なっ、なにこれ…」全身に鳥肌が立ったワケ