マギー・ギレンホール、BFIロンドン映画祭で監督作上映「女性は生まれながらにして黙っていることを求められている」
BFIロンドン映画祭で、マギー・ギレンホールの長編監督デビュー作『ロスト・ドーター』が上映された。
イタリアの作家エレナ・フェッランテの小説を映画化したもので、大学教授の女性(オリヴィア・コールマン)が休暇中にある女性とその娘に出会ったことをきっかけに、自身が若き母親だったころの思い出と対峙するという物語。
脚本も手がけているマギーは、「世界中で、女性として経験することというのは本当にいろんなことがありますよね。自分自身、気付いてさえもいないかもしれない。私たち(女性)は、生まれながらにして黙っていることを求められているような気がします」と語った。「エレナ・フェッランテはその合意を破り、すべてを書き留めたのです。彼女がこのようにはっきりと伝えてくれるまで、私自身気付かなかったこともありました」と原作者を称えた。
「私は俳優として常に、真実を伝えようとしてきました」「私は断然(ファンタジーより)現実の方に興味があるのです。
ほとんどの人がリアリティーに心を動かされるのではないでしょうか?」と抽象的に『ロスト・ドーター』をアピール。オリヴィア演じる主人公の女性がどのように描かれているのか、興味をかき立てた。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
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