くらし情報『『ズートピア』監督が再タッグ!新ディズニー・ミュージカル『ミラベルと魔法だらけの家』誕生のきっかけが明らかに』

2021年10月17日 13:00

『ズートピア』監督が再タッグ!新ディズニー・ミュージカル『ミラベルと魔法だらけの家』誕生のきっかけが明らかに

Photo by cinemacafe.net


ディズニー長編アニメーション60作目にして、『モアナと伝説の海』以来4年ぶりの新作オリジナル・ミュージカルとなる『ミラベルと魔法だらけの家』。本作では、人間のように暮らす動物たちの“楽園”を舞台にした『ズートピア』を手掛けたバイロン・ハワードとジャレド・ブッシュの再タッグが実現している。

バイロンとジャレドが『ズートピア』を世に送りだしたのは、2016年のこと。動物たちが暮らす世界を舞台に、農場で人参作りに従事するのが“ウサギの人生”とされている中、立派な警察官になることを夢見るウサギのジュディが、史上最大の危機に立ち向かうストーリー。性別、年齢、学歴、出身地など、誰しもが日常で体感する偏見をテーマに描かれ、世代関係なく共感を呼ぶ時代に寄り添ったメッセージが、観客の心を強く掴んだ。

ハワードは「『ズートピア』の後、私たちは、ミュージカル映画をやりたいと熱望していました」と、実は『ズートピア』が終わった頃からミュージカル作品を作りたいという意欲があったことを告白。「ジャレドはちょうど『モアナと伝説の海』を終えたところで、リン=マニュエル・ミランダと共に仕事をするという素晴らしい経験を経たところでしたし、私も『塔の上のラプンツェル』の監督を楽しんだ経験があったので、この三人で一緒に仕事をしようじゃないかと話し合い始めたわけです」

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