くらし情報『ソーシャルメディア時代の子どもたちに見てほしい『ロン 僕のポンコツ・ボット』監督の思い』

2021年10月24日 14:00

ソーシャルメディア時代の子どもたちに見てほしい『ロン 僕のポンコツ・ボット』監督の思い

Photo by cinemacafe.net


イギリスの新進気鋭のCGアニメーションスタジオ「ロックスミス・アニメーション」初の劇場長編アニメーション作品となる『ロン 僕のポンコツ・ボット』。ロボット型デバイスのロン、友達のいない少年バーニーが紡ぐ物語について、監督の1人であるサラ・スミスが語った。

ロックスミス・アニメーションの劇場長編アニメーションの第1作目となる本作は、出会うはずのなかった1人と1体が“本当の友情”を探すハートウォーミング・アドベンチャー。

ソーシャルメディア時代の子どもたちに見てほしい『ロン 僕のポンコツ・ボット』監督の思い

ロックスミス・アニメーションの創設者でもあり、本作の監督・脚本・製作総指揮のサラ・スミスは、「どの親とも同じように、私も自分の子どもが『今日は誰とも遊べなかった』と言って帰ってきたときの、あのひどい瞬間を経験しました。胸が張り裂けそうになります。でも今、子どもたちはソーシャルメディアのプレッシャーにもさらされていて、さらに大変なことになっています」と自信が体験したエピソードを明かす。

「私たちが作りたかったのは、ソーシャルメディア時代の子どもたちの友情と、子どもたちの誰もが抱く、自分以外の人はなんでもうまくやってのけるという普遍的な感情についての映画。その感情を私たちほとんどの人が持って生きています」

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