ベネディクト・カンバーバッチ、元KGBスパイの毒殺事件を描くドラマに主演
HBOが現在企画中のリミテッドシリーズ「Londongrad」(原題)で、ベネディクト・カンバーバッチの主演が決まった。「Variety」誌が報じた。
同ドラマは「ニューヨーク・タイムズ」紙の元特派員アラン・コーウェルの著書「The Terminal Spy」に基づき、元KGB(ソ連国家保安委員会)のスパイ、アレクサンドル・リトビネンコの毒殺事件について描くという。リトビネンコは2006年、ロンドンで放射性物質「ポロニウム210」が入っていたとされる紅茶を飲んだ後に体調を崩し死亡した。
リトビネンコを演じるベネディクトは、自身の製作会社を通じで製作総指揮にも名前を連ねる。
『ゲティ家の身代金』のデヴィッド・スカルパが脚本兼製作総指揮、『イカロス』でアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したブライアン・フォーゲルが監督兼製作総指揮を務める。
ツイッターでの反応は「この事件のことはいまでもよく覚えている」「出演作が目白押しで大変だね!」など。
リトビネンコを題材としたテレビドラマは、イギリスのITV局でも「Litvinenko」(原題)として製作中で、こちらはデヴィッド・テナントが主演する。
2007年にはジョニー・デップがリトビネンコの暗殺事件を映画化するという話も報じられたことがあった。
(Hiromi Kaku)
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