本木雅弘主演、東京ドラマアウォード・優秀賞作品「流行感冒」地上波初放送
本木雅弘主演の特集ドラマ「流行感冒」の地上波初放送が11月6日(土)に決定した。
3月にBS4Kにて、4月にBSプレミアムにて放送された本作は、志賀直哉の同名小説の映像化。スペイン風邪流行の中、人間不信に陥った主人公が、人への信頼を取り戻し日常に帰るまでの心理的な綾が描かれる。また本作は、「東京ドラマアウォード」単発ドラマ部門で優秀賞に選ばれた。
本木さんが私役で出演するほか、安藤サクラ、仲野太賀、古川琴音、松田るか、石橋蓮司らが本作に参加している。
本木さんは「今回、地上波にて放送していただけるとのこと、大変ありがたく思います」と放送を喜ぶ。また「『流行感冒』という堅苦しいタイトルではありますが、非常にささやかで、しかし、とても大切な人間愛に触れるストーリーです」と説明し、「是非、多くの皆さんにご覧いただき、一家族の危うく滑稽な出来事を通して、どんな状況に陥っても、“人は人を愛おしいと思える力を持っている” そんな 小さく輝く希望の光のようなものを感じていただければと、素直に願っております」とコメントを寄せた。
特集ドラマ「流行感冒」は11月6日(土)16時45分~NHK総合テレビにて放送。
※NHKプラスでも配信
本木雅弘関連番組「聖徳太子」は11月6日(土)19時30分~BSプレミアム/BS4Kにて放送(90分×全2回)
(cinemacafe.net)
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