パティ・ジェンキンス監督の『スター・ウォーズ』映画、スケジュールの都合で製作開始時期を延期
2019年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来の『スター・ウォーズ』映画となる『Rogue Squadron』(原題)の製作に遅れが出ることが分かった。メガホンを取るパティ・ジェンキンス監督(『ワンダーウーマン』シリーズ)のスケジュールがほかの作品と重複してしまったためだという。「The Hollywood Reporter」などが報じた。
ジェンキンス監督は同作の2022年中の製作開始を目指し、脚本家のマシュー・ロビンソン(『劇場版 ドーラといっしょに大冒険』)とともに開発を行っていた。公開日は2023年12月23日に設定されており、現在も変更は発表されていないが、2022年に製作ができないのであれば延期される可能性が高い。
具体的にジェンキンス監督のどの作品と本作の製作スケジュールが重なってしまったのかは明らかになっていないが、同監督はワーナー・ブラザースの『ワンダーウーマン3』、パラマウント・ピクチャーズのクレオパトラを主人公とした作品を手掛けることが発表されている。
現在、『スター・ウォーズ』関連映画は『Rogue Squadron』のほかにも複数の作品が企画されており、マーベルのケヴィン・ファイギやタイカ・ワイティティが関わる作品もある。『Rogue Squadron』より先にそれらの作品の製作が始まるかは不明だ。
(Hiromi Kaku)
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