くらし情報『芦田愛菜&宮本信子、10年ぶり共演で“親友役”に『メタモルフォーゼの縁側』実写化』

芦田愛菜&宮本信子、10年ぶり共演で“親友役”に『メタモルフォーゼの縁側』実写化

Photo by cinemacafe.net


芦田愛菜と宮本信子が、BL(ボーイズラブ)漫画を通じて“親友”になる女子高校生と老婦人を演じる映画『メタモルフォーゼの縁側』が2022年に公開決定。芦田さんと宮本さんは『阪急電車~片道15分の奇跡~』(11)以来10年ぶりの共演を果たす。

原作は、2017年に連載が始まって以降、じわじわと話題を呼び「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理の同名漫画。

本作の主人公は、17歳の人付き合いが苦手な女子高生・佐山うらら。ひとりこっそりとBL漫画を読むことが毎日の楽しみ。もうひとりの主人公・市野井雪は、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳のおばあちゃん。キレイな表紙に惹かれてジャケ買いした漫画をきっかけにBLに魅了される。そんなふたりがBLをきっかけに出会う。
年齢も立場も肩書きも全く違うけれど、一緒に漫画を読んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、時には激論を交わし、年の差58歳の友情を育み、その人生は意外な方向に転がりだしていく…。

芦田愛菜&宮本信子、10年ぶり共演で“親友役”に『メタモルフォーゼの縁側』実写化

うららを演じるのは芦田愛菜。2010年に「Mother」で脚光を浴びて以降、『パシフィック・リム』(13)

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