くらし情報『シネマカフェ的海外ドラマvol.139 謎好き恋愛マスターJ.J.エイブラムスのあれこれ』

2010年2月11日 20:43

シネマカフェ的海外ドラマvol.139 謎好き恋愛マスターJ.J.エイブラムスのあれこれ

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

「FRINGE/フリンジ」の製作会社は、映画『スター・トレック』や『M:i:III』の監督としても知られる旬のヒットメイカー、J.J.エイブラムス率いる“バッドロボット”。J.J.自ら共同クリエイターに名を連ねる「FRINGE/フリンジ」には、“J.J.印”とも言うべき特徴がたくさん詰まっています。そこで、今回はJ.J.エイブラムスという人物に改めて迫りつつ、「FRINGE/フリンジ」のJ.J.印部分を探っていきたいと思います。

いまや映画監督として、プロデューサーとして知名度を誇るJ.J.が、最初にハリウッドで注目を集めたのは脚本家として。ハリソン・フォード主演映画『心の旅』やメル・ギブソン主演映画『フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白』などを執筆し、若き脚本家として高い評価を得ました。そんな彼が、脚本家がクリエイターの座に就いて企画責任者の役割を果たすTVドラマの世界で活躍し始めたのはごく自然な流れ。「フェリシティの青春」や「エイリアス」、さらには「LOST」といったヒット作を手がけるようになります。

ここでひとつ着目しておきたいのは、初期の代表作「フェリシティの青春」

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