Apple×アルフォンソ・キュアロン監督がスリラー小説「夏の沈黙」をドラマ化 ケイト・ブランシェットが主演
アルフォンソ・キュアロン監督が手がけるApple TV+のスリラードラマ「Disclaimer」(原題)に、ケイト・ブランシェットとケヴィン・クラインの出演が決まった。「Variety」誌が報じた。
「Disclaimer」はルネ・ライトの同名小説(日本での出版タイトルは「夏の沈黙」)を原作としたドラマ。ケイトは尊敬の念を集める、成功したドキュメンタリー製作者キャサリンを演じる。ある日キャサリンは、自分のベッド脇のテーブルに置かれた見覚えのない小説を発見。手に取って読み進めていくと主人公は自分で、長い間隠し続けてきた秘密が暴露されそうになっていることに気付くのだった。ケヴィンはこの小説を書いた人物(妻を亡くした寡夫)を演じる。役者人生が半世紀を超えるケヴィンだが、テレビの実写ドラマにレギュラー出演するのはこれが初めてだという。
キュアロン監督は脚本、製作総指揮も兼任。ケイトも製作総指揮に名を連ねる。『天国の口、終わりの楽園。』『トゥモロー・ワールド』など数々の作品でキュアロン監督とタッグを組んできたエマニュエル・ルベツキが撮影監督を務める。2人は『ゼロ・グラビティ』でそれぞれ監督賞と撮影賞を受賞した相性の良さだ。『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』など5作品でアカデミー撮影賞にノミネートされたブリュノ・デルボネルも、撮影監督として参加する。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
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