トム・ホランド、フレッド・アステア役にワクワク「古いタップシューズを引っ張り出してくるよ」
『スパイダーマン』シリーズの主演トム・ホランドとプロデューサーのエイミー・パスカルが、フレッド・アステアの伝記映画(タイトル未定)でも主演俳優とプロデューサーとしてタッグを組むことが決定。
アステアを演じることになったトムは、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のプロモーション中に、ゼンデイヤとジェイコブ・バタロンを前に、「古いタップシューズを引っ張り出して、(ロンドンの)パイナップル・ダンス・スタジオに戻ってタップダンスのレッスンを受けるよ」と「Variety」誌に語ったという。
「ぼくはかなり上手なタップダンサーなんだ。タップダンスはすごーく長い間やっていたから、間違いなくうまく覚えられると思う」と自信を見せた。
実際に、トムは2008年から2010年まで舞台版『ビリー・エリオット』でタイトルロールを演じ、タップダンスを披露していたこともある。しかし、ビリーのタップとは違い、「アステアは独自のダンススタイルがあり、とてもエレガントで優雅」と分析。「どうやってあんな風に踊るのか、ぼくは学ぶ必要があると思う。でも練習するのもワクワクする。
最高の映画になると思う」と意欲満々に語った。
トムは2017年にも「リップ・シンク・バトル」で『雨に唄えば』のジーン・ケリーに扮し、タップを披露したことがある。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
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