“ニュート”宮野真守が『ファンタビ』最新作初映像をナレーション!12月14日に予告解禁へ
『ハリー・ポッター』『ファンタスティック・ビースト』全10作で興行収入が1000億円を突破する、国内洋画シリーズ興行成績でNo.1の成績を誇る魔法ワールドシリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が2022年4月8日(金)に公開。この度、声優・宮野真守がナレーションを務める最新映像が全世界同時解禁された。
2018年11月に劇場公開され、興行収入65.7億、観客動員473万人を突破し大ヒットを記録した『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』から3年半。最新作では、魔法動物学者ニュートがダンブルドア先生や魔法使いの仲間たち、そしてマグルと寄せ集めのデコボコチームを結成。ホグワーツ城、ホグズミード村、不思議なトランクや可愛い仲間のビーストたちとともに、ますます魔法の世界は広がり、最強の魔法使いと謳われるダンブルドア先生に隠された、ハリー・ポッター魔法ワールド最大の秘密が解き明かされる。
この度解禁となったのは、このハリー・ポッター魔法ワールドが築き上げてきた20年を総括するかのような特別映像。『ファンタスティック・ビースト』シリーズでエディ・レッドメイン演じる主人公ニュート・スキャマンダーの吹き替えを担当する宮野さんの導きで、映画での印象的なシーンや、世界各地で行われてきたイベントの模様、思い思いの衣装に身を包んだファンの姿が映し出されていく。
キャストが来日したジャパンプレミアの盛り上がりの様子も収められ、特に日本にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(TM)」、さらには2023年に開業が予定されている「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブ ハリー・ポッター」といった施設があることからも、その人気の高さを伺うことができる。
さらに2018年に公開された『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、全米を除くインターナショナルの興行収入で日本がNo.1という快挙を達成しており、日本にとって魔法ワールドが特別な世界であることが裏付けられている。
そして、映像の後半では宮野さんの「そして、2022年新しい冒険が幕を開ける」というナレーションを皮切りに、最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』からの映像が初解禁。
ジュード・ロウ演じるホグワーツ魔法学校でのニュートの恩師ダンブルドア先生の「魔法界が崩壊する」「非常事態だ」というただならぬ気配を感じさせる台詞から映像が始まり、そこにはニュートをはじめとする魔法使いの仲間たちとマグルの寄せ集めチームの姿、そしてグリンデルバルドの陣営の面々も…!果たして、ニュートたちは魔法界を救うことができるのか!?
そして、映像内で12月14日(火)に全世界待望の予告編が解禁されることも発表されている。
『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は2022年4月8日(金)から全国で公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密 2022年4月8日より全国にて公開
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