永瀬正敏、強烈な存在感で神木隆之介らと対峙『ノイズ』新たな場面写真独占入手
藤原竜也×松山ケンイチ×神木隆之介らを始め、豪華キャストが出演する『ノイズ』。この度、永瀬正敏が神木隆之介に何かを語りかける緊迫した場面写真をシネマカフェが独占入手した。
親友でありながら、性格の全く異なる3人のキャラクターがキモとなる本作。今回シネマカフェに届いた場面写真では、永瀬さん演じる県警の刑事・畠山が神木さん演じる新米警察官・守屋真一郎に何かを語りかけ、真一郎が神妙な表情を浮かべている。
死体を隠すために結託するも、畠山が追い詰めていくことで性格の違いから言動に少しずつズレが生じる3人。そして、次第に3人の間に生まれたズレ、“ノイズ”がより大きくなっていくことを予感させる。
永瀬さんは『あん』『パターソン』『光』で、3年連続カンヌ国際映画祭に出演作が選出された唯一無二の国際派俳優。立っているだけでも強烈な存在感を放つ永瀬さんだが、作品に対する洞察力も図抜けている。
畠山が真一郎に圭太(藤原竜也)と純(松山ケンイチ)のDNAを採取してくるよう伝えるシーンでは、台本は「協力してくれ」と頼むはずだったが、永瀬さんからの提案で「もってこい」と命令口調に変更。この彼の行動が物語後半に深い意味を持たせることになったという。
本作の企画・プロデューサーを務めた北島直明は、「役者さんにしか見えない感情の線があることに改めて気付かされました」と永瀬さんの役者としての鋭い感覚に唸る。
そんな永瀬さんと3人が初めて対峙するシーンでは、終始息が詰まるような緊張感がスクリーンから放たれる。畠山の圧倒的プレッシャーに終始堂々と向き合い、平然と虚偽の証言をしていく圭太、一貫してぶっきらぼうで硬い表情を崩さない純、一人落ち着きなく視線をさまよわせる真一郎。廣木隆一監督による緊迫感溢れる長回しのワンカットでの撮影も相まって、日本最高峰といっても過言ではない演技合戦は、瞬きも許されないほどの気迫に満ちている。
『ノイズ』は2022年1月28日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ノイズ(2022) 2022年1月28日より全国にて公開
©筒井哲也/集英社©2022映画「ノイズ」製作委員会
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
堂本光一、『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』全国公演決定 「同窓会的な雰囲気も…皆さんに感謝を伝える場所」【公演日程/キャスト一覧】
-
new
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』グランプリは東京代表・東京女子大学に通う21歳の熊丸うた子さん「感謝の気持ちと敬意を持って1年間という任期を責任を持って全うしてまいります」
-
【ドラマニア】異なる魅力の女性主人公が躍進! 夏ドラマ総括「勝手にベスト3」
-
『スタバ』の紙袋、捨てるの待った! ティッシュ1箱と合わせたら?【3分で完成】
-
まるで別の表情を見せる…幻の“アザービジュアル”8点公開『本当にあった話(の話)』