故郷に訪れる変化と外の世界への憧れ…『ベルファスト』特報映像&ティザービジュアル
ケネス・ブラナーの自伝的作品『ベルファスト』よりモノクロが映えるティザービジュアルと特報映像が解禁となった。
本作は、俳優・監督・演出家として映画や舞台の最前線で活躍し続けるケネス・ブラナーが、自身の幼少期を投影した自伝的作品。北アイルランド・ベルファスト出身のブラナー自身が監督・製作・脚本を努め上げ、第46回トロント国際映画祭にて、最高賞にあたる観客賞を受賞した注目作。
「これぞオスカーにふさわしい作品!」(ROLLING STONE)、「オスカー賞レースを新たな高みへと引き上げる作品」(VARIETY)、「熱狂!この映画を決して忘れることはできない」(THE HOLLYWOOD REPORTER)と、各誌から絶賛の声が相次ぎ、さらに、12月13日に発表されたアカデミー賞最大の前哨戦とも言われる第79回ゴールデングローブ賞のノミネーションでは、映画作品賞<ドラマ部門>、監督賞(ケネス・ブラナー)、脚本賞(ケネス・ブラナー)、助演男優賞(ジェイミー・ドーナン、キアラン・ハインズ)、助演女優賞(カトリーナ・バルフ)、主題歌賞(「Down to Joy」)の主要6部門にて最多7ノミネートを果たし、本年度アカデミー賞最有力候補のトップに躍り出ている。
今回解禁された特報映像では、全英シングルチャート1位を獲得した「ラブ・アフェアー」の名曲カバーソング「エヴァーラスティング・ラヴ」の軽やかでドラマティックな曲調にのせて、9歳の少年バディやその家族が、「海の向こうへ行ったら言葉は通じない?」「この街を出て新しい生活を始めないか?」「この街以外知らないわ」と街の外への思いを感じさせる言葉を口にしている。
「行きなさい、振り返らないで」と語りかける祖母グラニー役ジュディ・デンチの姿も印象的で、彼らが生まれ育った故郷ベルファストでの生活に変化がおとずれる兆しも見える。街で起こる異変を前に、少年と家族が下す決断とは…?その後の展開が気になる特報映像となっている。
『ベルファスト』は2022年3月、TOHOシネマズシャンテ、渋谷シネクイントほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ベルファスト 2022年3月、全国にて公開
© 2021 Focus Features, LLC.
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