くらし情報『「岸辺露伴は動かない」6話、高橋一生“露伴”の“動かないラスト”に「ほんとにらしさ全開」とネット賞賛、次回作は「密漁海岸やってくれ」ワードがトレンド入り』

2021年12月30日 09:05

「岸辺露伴は動かない」6話、高橋一生“露伴”の“動かないラスト”に「ほんとにらしさ全開」とネット賞賛、次回作は「密漁海岸やってくれ」ワードがトレンド入り

Photo by cinemacafe.net


高橋一生が岸辺露伴を演じる「岸辺露伴は動かない」の6話が12月29日放送。ラストに「ほんとにらしさ全開」「オチとして大好き」など絶賛の声が上がり、放送後には次回作に期待する視聴者からのリクエストも殺到、“密猟海岸”がトレンド入りを果たしている。

相手を本にして生い立ちや秘密を読み、さらに指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた漫画家、岸辺露伴を主人公にした本作。昨年末放送された3エピソードに続き、今年も年末に3エピソードが連続放送。今回は“六壁坂”の妖怪たちと露伴の物語が描かれた。

「岸辺露伴は動かない」6話、高橋一生“露伴”の“動かないラスト”に「ほんとにらしさ全開」とネット賞賛、次回作は「密漁海岸やってくれ」ワードがトレンド入り

キャストは六壁坂があるだろう地域の土地を買い占め破産状態となっている岸辺露伴役に高橋さん。大手出版社“集明社”で露伴の担当編集となり、自分なりに妖怪伝説を調べた泉京香に飯豊まりえ。

また4話では笠松将が六壁坂の何かに憑りつかれた駆け出しのモデル・橋本陽馬役で、5話では市川猿之助が六壁坂で妖怪に憑りつかれた乙雅三役でそれぞれ出演。今回の6話では六壁坂村で300年続く味噌づくりで成功した大郷家の一人娘、大郷楠宝子を内田理央が演じるほか、渡辺大知、白鳥玉季らも出演する。

「岸辺露伴は動かない」6話、高橋一生“露伴”の“動かないラスト”に「ほんとにらしさ全開」とネット賞賛、次回作は「密漁海岸やってくれ」ワードがトレンド入り

※以下ネタバレを含む表現があります。

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