トム・ホランド『スパイダーマン』60秒チャレンジ動画到着!2022年「スパイダーマンイヤー」幕開け
2022年、スパイダーマン誕生から60周年となる「スパイダーマンイヤー」が幕開け。新年のスタートと共に、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』主演のトム・ホランドが60秒でシリーズを振り返るチャレンジ動画が到着した。
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初登場したトム・ホランドのスパイダーマン/ピーター・パーカー。単独シリーズとしても『スパイダーマン:ホームカミング』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に続いて3作目となる本作の公開を前に、これまでスパイダーマンを見ていない人のためにトムと恋人・MJを演じたゼンデイヤ、親友・ネッドを演じたジェイコブ・バタロンがシリーズ前2作を60秒でおさらいする早口解説に挑戦!
ゼンデイヤからこのチャレンジに対して「誰がやる?」と聞かれたトムは、「僕がやる!」と真っ先に自ら挙手!アントマンが巨大化したりキャプテン・アメリカの盾を奪ったりと初登場ながら大きな活躍を残した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の後から描かれるスパイダーマン/ピーター・パーカーのこれまでの戦いを一気に振り返っていく。果たして、スパイダーマンの活躍は60秒で最後まで説明できるのか…!?
さらに、本作では息の合った様子を見せる3人だが、チャレンジを終えたトムに対して、2人からは大事な要素が欠けているというツッコミも!?これまでスパイダーマンを見たことがない人もこれまでの活躍を一気に振り返ることができる、トムの早口解説を見て全世界で話題を席巻している本作の公開に備えてほしい。
世界中に正体が明かされてしまったピーター・パーカー。ピーターがスパイダーマンだという記憶を人々から消すために、危険な呪文を唱えたドクター・ストレンジ。その結果、マルチバースの扉が開かれ、過去シリーズのヴィランたちがスパイダーマンに襲い掛かる!最大の危機に晒されたピーターの「僕の責任だ。
全員は救えない」という台詞の果てに、彼が下す選択とは――?
本作の全世界累計興行収入は、12月26日(日)までで早くも10億ドルを突破。2021年における全世界興行収入No.1映画、さらには、コロナ禍において全世界累計興行収入が10億ドルを突破した初の映画となっている。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は1月7日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
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