くらし情報『『ユンヒへ』ほか注目作続々!東アジア発レズビアンを描いたクィア映画』

2022年1月7日 17:00

『ユンヒへ』ほか注目作続々!東アジア発レズビアンを描いたクィア映画

Photo by cinemacafe.net


2019年、第24回釜山国際映画祭のクロージングを飾り、2020年には青龍映画賞で最優秀監督賞と脚本賞をW受賞した話題の韓国映画『ユンヒへ』が、2022年についに日本公開。

12月、東京都が2022年度からLGBTQ+カップルを夫婦と同様に公的に認知する<同性パートナーシップ制度>を導入する方針を示し、多方面への波及が期待される2022年1月、この日本でレズビアンが主人公となった映画が相次ぎ公開される。そこで、これまで韓国・日本そして台湾で製作された東アジアのクィア映画の中から、注目のレズビアン映画を一挙に紹介。

■『ユンヒへ』シネマート新宿ほか全国公開中


韓国の地方都市で暮らすシングルマザーのユンヒ(キム・ヒエ)が、長い間、連絡を絶っていた初恋の女性から1通の手紙を受け取ったことから始まるラブストーリー。母の手紙を盗み見てしまった高校生の娘セボム(キム・ソヘ)は、自分の知らない母の姿をそこに見つけ、手紙の差出人である日本人女性ジュン(中村優子)に会わせようと決心をする。セボムに強引に誘われるかたちで、ジュンが暮らす北海道・小樽へ旅立つユンヒ。それは、20年前の自分と向き合う、心の旅でもあった――。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.