『ファイナル・デスティネーション』最新作、『スパイダーマン』シリーズのジョン・ワッツ監督が製作
『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第6弾が製作されることが明らかになった。前作『ファイナル・デッドブリッジ』が製作されたのは2011年で、久々の新作となる。
「Variety」誌によると、現在大ヒット公開中の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のジョン・ワッツ監督が、妻であり仕事上のパートナーであるダイアン・マグニグルとともに製作を行うという。脚本はワッツ監督の原案を基に、ロリ・エヴァンス・テイラー(「Wicked Wicked Games」)とガイ・ビューシック(新『スクリーム』「キャッスルロック:ミザリー~殺人へのシナリオ」)が執筆する。『ファイナル・デスティネーション』シリーズを手掛けてきたプロデューサーのクレイグ・ペリー、シーラ・ハナハン・テイラーも本作に携わる。
ワッツ監督は、「ダイアンも私も、『ファイナル・デスティネーション』の最初から大ファンです。そのため、オリジナル・チームとニューライン・シネマと一緒に新しい物語を作るのは、楽しくワクワクすること間違いなしです」と興奮を語っている。
映画ファンは「大好きなホラーシリーズがついに帰ってくる!」「10年以上待っていたよ」と歓喜の声を上げている。
『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第6弾は、HBO Maxで配信予定。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
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