ポール・ラッド「ゾクゾクした」正統続編『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が受け継いだレガシーとは?
『ゴーストバスターズ』、『ゴーストバスターズ2』を手掛けたアイヴァン・ライトマン監督から息子のジェイソン・ライトマンへと監督を受け継いで製作された『ゴーストバスターズ/アフターライフ』。この度、ジェイソン・ライトマン監督が、本作が“はみ出し者たちのヒロイズム”という『ゴーストバスターズ』のレガシーを受け継いだ作品になっていることを明かした。
『ゴーストバスターズ』(’84)、『ゴーストバスターズ2』(’89)では、女好きの心理学者ピーター(ビル・マーレイ)、臆病な超常現象オタクのレイモンド(ダン・エイクロイド)、堅物な科学者イゴン(ハロルド・レイミス)ら冴えない研究者たちが、大学の研究費を打ち切られ職場を追われたことをきっかけに、ゴースト退治のビジネスをスタート。新メンバーのウィンストン(アーニー・ハドソン)を含む4人で、ゴーストたちを退治していく。
ゴースト退治を通して、変わり者たちが街を救うストーリーが共感を呼び、世界中で大人気作となった本シリーズ。最新作は、イゴンの孫フィービーとその家族が、経済的な理由により、祖父が遺した田舎町の屋敷に引っ越すことになり、フィービーと兄トレヴァーが、新生ゴーストバスターズとして立ちあがる物語となっている。
ジェイソン・ライトマン監督は「オリジナルのゴーストバスターズたちが職場を追い出されたように、本作でもフィービーたちは家を追い出され、田舎町の荒れ果てた屋敷への引っ越しを余儀なくされる。これまでの『ゴーストバスターズ』シリーズと同様に、本作もゴースト退治を通じてはみ出し者たちが自分の居場所と英雄的な瞬間を見出す物語になっているよ」と、共通点を語る。
また、フィービーが通う学校のグルーバーソン先生を演じたポール・ラッドは「この作品はオリジナルのゴーストバスターズへのラブレターだ」と本作を絶賛。「初めて脚本を読んだとき、“前作にも似たシーンがあったな”とか、“これは前作からの引用だ”と思う部分が数え切れないほどあって、とてもゾクゾクしたよ」とふり返り、「しかもこの映画は、前作との繋がりを強固に感じさせるだけではなく、作品単体としてとても素晴らしいストーリーなんだ」と魅力を述べている。
『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は2月4日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ゴーストバスターズ/アフターライフ 2022年2月4日より全国にて公開
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