くらし情報『『パワー・オブ・ザ・ドッグ』がNetflix作品で最多21個の作品賞を受賞、『ROMA/ローマ』を抜く』

2022年1月19日 12:40

『パワー・オブ・ザ・ドッグ』がNetflix作品で最多21個の作品賞を受賞、『ROMA/ローマ』を抜く

Photo by cinemacafe.net


ベネディクト・カンバーバッチ主演作『パワー・オブ・ザ・ドッグ』の躍進が止まらない。17日(現地時間)にノース・ダコタ・フィルム・ソサエティ賞の受賞作品と受賞者が発表され、同作は作品賞を受賞した。ゴールデングローブ賞を含め、これで21個目の作品賞となった。この数は、Netflixのオリジナル映画としては過去最多となる。これまでの最多数はアルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』で、20個だった。

近年のストリーミング配信サービスの台頭により、NetflixやAmazonのオリジナル作品が賞レースを賑わせるようになり数々の賞も受賞しているが、いまだアカデミー賞の作品賞は手にしていない。Netflixのオリジナル作品は、昨年に『Mank/マンク』、2020年に『アイリッシュマン』『マリッジ・ストーリー』、2019年に『ROMA/ローマ』が作品賞の候補となったが、それぞれの年に『ノマドランド』『パラサイト 半地下の家族』『グリーンブック』に敗れた。今年こそ、悲願の作品賞受賞となるかに注目が集まる。

『パワー・オブ・ザ・ドッグ』は1967年に出版されたトーマス・サヴェージの同名小説を、ジェーン・カンピオン監督が実写化。

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