家族揃って映画を楽しむシーンも!ケネス・ブラナーの自伝的作品『ベルファスト』場面写真
俳優・監督・演出家として映画や舞台の最前線で活躍し続け、世界中から絶大な評価を得るケネス・ブラナーが、自身の幼少期を投影した自伝的作品として監督・製作・脚本を務めた『ベルファスト』。第46回トロント国際映画祭にて最高賞にあたる観客賞を受賞して以降、すでに世界中の55の映画祭・映画賞で33の賞を獲得、195ノミネートを誇る本作から、北アイルランド・ベルファストに暮らす家族をとらえた場面写真が一挙に解禁された。
本作の舞台は、1969年の北アイルランド ベルファスト。9歳の少年バディは、住民全てが顔なじみで、まるでひとつの家族のような暖かさに包まれるこの街で、愛に溢れた完璧な日々を送っていた。しかし、突如、プロテスタントの暴徒が、街のカトリック住民への攻撃を始め、大規模な暴動が発生する――。
本作に自身の幼少期を投影したというブラナーは、新星ジュード・ヒルが演じる9歳の少年バディの目線を通し、時代に翻弄され様変わりしていく故郷の厳しい現実と、家族とともにそこで過ごした愛と笑顔と興奮に満ちた日々を力強いモノクロ映像で描きだした。
今回解禁された場面写真では、バディらが家族揃って映画を楽しむ美しい一瞬が切り取られた1枚や、父と母を演じたジェイミー・ドーナン、カトリーナ・バルフが笑顔でダンスを披露する幸せな日常を切り取った1枚。
キアラン・ハインズ、ジュディ・デンチという名優たちが演じる祖父・祖母と共にはちきれんばかりの大きな笑顔を見せるバディを切り取った1枚。
さらに、激怒する母から必死で逃げ切ろうとするバディの姿を切り取った、思わずくすっと笑ってしまう場面写真も到着した。
ブラナーは、困難な状況におかれながらも、少しずつ成長していく1人の少年とその家族の愛と絆を、モノクロ映像でパワフルに魅せ世界中の批評家を魅了。ルーツ(故郷)への郷愁とリスペクト、そして移り行く時代を前に、決して変わることのない人間の気高さを、笑いあり涙ありの人生讃歌へと昇華させている。
『ベルファスト』は3月、TOHOシネマズ シャンテ、渋谷シネクイントほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ベルファスト 2022年3月、全国にて公開
© 2021 Focus Features, LLC.
提供元の記事
関連リンク
-
阪神タイガース JERA セ・リーグ優勝記念厳選した国内・海外旅行商品を販売開始しました
-
「胸熱」「最後になりませんように」乃木“堺雅人”とノコル“二宮和也”兄弟の固い握手に興奮と祈りの声上がる…「VIVANT」第19話
-
「やっと捕まったか」野球選手につきまとい&脅迫で逮捕の男(26)インスタに本田圭祐、ジョニー・デップ、さんまとの写真が…関係者が語る“サインおねだり男”の正体
-
阪神タイガース2年連続リーグ優勝!優勝翌日から3日間「阪神タイガース JERA セントラル・リーグ優勝記念キャンペーン」を開催します
-
人気かき氷店を立ち上げた女性が、再びゼロから挑戦中北レイラが新ブランド「PAU PAU」を六本木でスタート