くらし情報『クリステン・スチュワート、『パニック・ルーム』で共演予定だったニコール・キッドマンと対談 思い出明かす』

2022年1月28日 13:00

クリステン・スチュワート、『パニック・ルーム』で共演予定だったニコール・キッドマンと対談 思い出明かす

Photo by cinemacafe.net


クリステン・スチュワートとニコール・キッドマンが、「Variety」誌の「Actors on Actors」で対談した。2人は2002年の『パニック・ルーム』(デヴィッド・フィンチャー監督)で、母娘役で共演予定だったが、ニコールがけがによって降板。母親役をジョディ・フォスターが引き継いだという過去がある。

当時について、「何年も前に共演するはずだったんですよね。デヴィッド・フィンチャーが『オー・マイ・ゴッド。(あなたのことを)最高の女優を発見したよ!』と言っていたのを覚えています。私はけがをして、あなたのママを演じられなくなってしまったけど」とふり返るニコール。

「私は10歳でした。あなたと何週間かリハーサルを一緒にして。とても鮮明に、記憶に残っています。あなたは子どもへの接し方がすごく上手で、仲良くなれた気がしました。たった2、3週間のことだったけれど、『彼女は私の友だち!』って思えました。クリスマスにウォーキートーキーをくれましたね」とクリステンはニコールとの大切な思い出を明かす。

今年は、『愛すべき夫妻の秘密』でルシル・ボールを演じたニコールとともに、『スペンサー』のダイアナ妃役で第94回アカデミー賞の主演女優賞の候補になることが予想されているクリステン。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.