アンディ・ラウ出演アクション超大作『バーニング・ダウン 爆発都市』公開
ハーマン・ヤウ監督が手掛け、アンディ・ラウが出演する、総製作費44億円をかけたアクション超大作『バーニング・ダウン 爆発都市』(原題:拆彈專家2)の日本公開が決定。ポスタービジュアルと特報映像も到着した。
爆弾処理班に所属するフォンは、数々の事件を解決してきたエースだったが、左足を失ってしまう。恋人や同僚の助けもあり、義足とは思えないほど身体機能が回復するが、上層部はフォンの現場復帰を認めなかった。仕事一筋で生きてきたフォンは自暴自棄になり、警察を辞めて姿をくらませる。そのフォンが、ある組織「復生会」による事件の現場で重体の状態で発見される。容疑者として病院に収容されたフォンは尋問を受けるが、過去の記憶を失っていた。そこに、フォンを救い出すべく復生会が乗り込んでくる…。
本作は、同監督・主演の『SHOCK WAVE ショック ウェイブ爆弾処理班』の設定、ストーリーをリセット。莫大にアップした製作費を投じ、香港アクション映画の限界突破に挑み、本国で興行収入230億円を突破。
断片的に蘇る記憶に葛藤しながら、自らの信念を貫く元爆弾処理班の男・フォンを演じるのはアンディ・ラウ。アクション監督は、ジャッキー・チェン主演『新ポリス・ストーリー』を手掛けたニッキー・リーが務めた。
特報映像では、フォンが記憶を失い、迫る核爆弾から香港を救う鍵を握っていることが明らかに。莫大な製作費をかけたスケール感と映像の凄さが垣間見える映像だ。
『バーニング・ダウン 爆発都市』特報
またポスタービジュアルは、防護服を着て勇ましくたたずむアンディ・ラウ、元同僚役ラウ・チンワン、元恋人役ニー・ニーが写し出されている。
『バーニング・ダウン 爆発都市』は4月15日(金)よりシネマート新宿・心斎橋ほか全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
バーニング・ダウン 爆発都市 2022年4月15日よりシネマート新宿・心斎橋ほか全国にて公開
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