「傑作」「ユニークで感動的」ヨアキム・トリアー監督最新作『The Worst Person In The World』7月公開決定
『母の残像』『テルマ』を手掛けたヨアキム・トリアー監督の各国賞レースでも注目を集める最新作『The Worst Person In The World』(原題)の日本公開が決定。場面写真も到着した。
ユリヤは30歳という節目を迎えたが、人生はどうにも方向性が定まらない。いくつもの才能を無駄にしてきた。年上の恋人アクセルはグラフィックノベル作家として成功し、しきりに身を固めたがっている。ある夜、彼女は招待されていないパーティに紛れ込み、若くて魅力的なアイヴィンに出会う。ほどなくしてアクセルと別れて新しい恋愛に身を投じ、人生の新たな展望を見出そうとするが――。
本作は、カンヌ国際映画祭で主演のレナーテ・レインスヴェが女優賞を受賞したのを皮切りに、異彩を放つラブストーリーとして世界中の映画賞で受賞やノミネート。
第94回アカデミー賞で主要部門の脚本賞、国際長編映画賞にノミネートされるという快挙を成し遂げた話題作だ。
アメリカ公開時には、4スクリーンという限定公開ながら絶好調のスタートを切り、2020-2022年公開の外国語映画では『パラサイト 半地下の家族』、『燃ゆる女の肖像』に続いてスクリーンアベレージ第3位を達成、ロッテントマトでは98%FRESHを獲得(2022/2/9現在)。
さらに「鋭く痛烈!まさに傑作」(DEADLINE)、「ユニークで感動的。面白くて、切なくて、最後にはほろ苦い」(IONCINEMA)、「The Worst person in the world is The Best movie in the world.」(ポール・トーマス・アンダーソン監督)などと絶賛評も寄せられている。
『The Worst Person In The World』(原題)は7月1日(金)よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国にて順次公開。
(cinemacafe.net)
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