ムロツヨシ、刑事役でドラマW主演! 少女失踪事件の真相を追う「雨に消えた向日葵」
ムロツヨシが少女失踪事件の捜査に執念を燃やす刑事を演じる連続ドラマW「雨に消えた向日葵」の放送が決定。特報映像も公開された。
ある豪雨の日、向日葵の咲く田んぼ道で小学5年生の少女・石岡葵が傘一本だけを残し、忽然と姿を消した。埼玉県警捜査一課の警部補・奈良健市(ムロツヨシ)は、失踪の一報を受け現場へ急行すると、そこには捜索活動に参加する葵の父・征則の姿があった。妻・秋奈と離婚調停中で葵たちとは別居していたが、知らせを受けて飛んできたのだという。
葵の失踪は誘拐か、事故か、あるいは両親の不仲を理由にした家出か…。葵の捜査が難航する中、征則ら家族の悲痛に向き合う奈良も、妹・真由子のことで苦悩を抱えていた。真由子は過去に暴漢に襲われて以来心を閉ざしていて、奈良はその事件を機に刑事を志したのだった。
妹を守れなかった後悔を胸に、何としても葵を探し出したい奈良と、娘の無事を一途に願い続ける家族。情報が錯綜し、家族が焦燥にかられる中、執念の捜査で真相に迫っていく――。
本作は、2008年に第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞しデビューした小説家・吉川英梨の同名小説が原作。ある少女失踪事件の真相を追う刑事・奈良健市と、失踪した少女・石岡葵の家族の苦悩と執念の日々を描いたヒューマンミステリーだ。
連続ドラマW初主演となるムロさんが演じる奈良は、自身の妹をある事件から守れなかったことに大きな後悔を抱える中堅刑事。常に冷静で仕事熱心、上司や同僚からの信頼も厚い奈良だが、私生活はおざなりで他人に心の内を見せない、どこか陰のあるキャラクター。
少女失踪事件の捜査を担当する中で、娘の無事を願う家族の一途な思いと自らの妹への思いとを重ね、まるで罪滅ぼしかのごとく捜査にのめり込んでいく。
「ぜひ、皆様に観ていただきたいのです」と思いを語ったムロさんは、「コメディー作品ではありません。
刑事ドラマでもあるのですが、私を含めましてまわりの刑事たちが、、、コメディー畑の方たちばかりで、それはそれで、え?どう観たら良いの?という、そこがまたこのドラマの説得力になっていることを信じています。人間ドラマです。何があるかわかりゃあしないこのご時世。『何かを信じる』ことの必要性や重みを、真っ直ぐにお伝えできたら、と思います」とコメントしている。
連続ドラマW「雨に消えた向日葵」は7月、WOWOWプライム・WOWOW4K・WOWOWオンデマンドにて放送&配信(全5話)。
(cinemacafe.net)
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