レネー・ゼルウィガー、実在の犯罪者を演じるクライムドラマで別人級に変身
イギリス英語を習得し、体重を増やして原作に限りなく近い主人公を演じきった『ブリジット・ジョーンズ』シリーズ、ジュディ・ガーランドを完璧に演じてアカデミー主演女優賞を獲得した『ジュディ 虹の彼方に』など、徹底的な役作りに定評があるレネー・ゼルウィガー。
最新作となるリミテッド・シリーズ「The Thing About Pam」(原題)では、実在の犯罪者パム・ハップを演じており、再び別人級の変身ぶりを見せている。先日公開された予告編で、特殊メイクとファットスーツによる外見上の変化に加え、パムの不気味さ、ふてぶてしさも体現していることが見て取れる。
「The Thing About Pam」は、2011年に起きたベッツィ・ファリア殺人事件について描いたドラマ。ベッツィは自宅で身体の複数か所を刺されて殺害された。その後、帰宅してベッツィの遺体を発見した夫のラスが犯人として逮捕される。ラスは一貫して無罪を主張していたが、有罪判決を受ける。ところが判決は覆され、ベッツィの親友であるパムが犯人として浮上。
パムの残忍な計画が明らかに。
予告編を観たファンは、「レネー、この作品で今度はぜひエミー賞を!」「こんなことを言うのは変かもしれないけれど、パム・ハップは自分をレネーに演じてもらえて光栄だろう」「これは楽しみすぎる」と期待の声を寄せている。
(Hiromi Kaku)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「8割が感情の物語」マーベルの中でも異質、“キングピン”が語る「デアデビル:ボーン・アゲイン」の魅力
-
北村匠海、高杉晋作を演じる 山田裕貴主演「ちるらん 新撰組鎮魂歌」京都決戦篇がスタート
-
「元カノなら絶対こんなお土産持ってこない」義母の第一声に絶句! 初対面から元カノ推しの義母…その執着がヤバすぎた
-
「彼と付き合ってるの」既婚者の同僚がまさかの告白…夫も息子も無関心な専業主婦が踏み出した一線とは
-
40億円突破! 浜辺美波&目黒蓮『ほどなく、お別れです』/圧倒的口コミ!『私がビーバーになる時』/「これはアート」『8番出口』北米版ポスター 【3月20日~26日 シネマカフェ映画ニュース TOP5】