田中圭「撮影前夜は眠れませんでした」SPドラマ「津田梅子」明日放送
明日3月5日(土)放送のスペシャルドラマ「津田梅子 ~お札になった留学生~」より、初代文部大臣・森有礼役のディーン・フジオカと、初代内閣総理大臣・伊藤博文役の田中圭からコメントが到着した。
今回ディーンさんが演じている森は、日本初の女子留学生としてアメリカへと旅立った梅たちを現地で手厚く支えた人物。当時、森は初代駐米公使である少弁務使という立場にあり、その後、1885年の内閣制度の成立とともに、第一次伊藤内閣のもと初代文部大臣に就任。留学中も帰国後も、常に梅子の精神的支えとしてあり続けた。
鹿鳴館のシーンでは、妻・常(咲妃みゆ)をエスコートしながら、燕尾服姿で華麗なダンスを披露。英語のセリフも流暢にこなしている。演じてみて「時代の先を見据え、日本の未来の為に行動した方なのだという印象を受けました」と感想を語ったディーンさんは、「現代の日本につながる歴史の流れを身近に感じさせてくれる作品になっていると思います」とコメントしている。
そして、田中さんが演じた近代日本の礎を築いた元老・伊藤は、実は女性にモテモテだった一面もあり、本作では、芸者たちと騒ぎながら帰宅する場面も登場する。
田中さんは「みなさんがイメージしている、偉人としての伊藤博文像にはない姿が登場するワンシーンがあり、どう演じようかなとずっとソワソワして、撮影前夜は眠れませんでした」と吐露。
また、梅や伊藤、森らが大いなるエネルギーをもって明治という変革期を切り拓いていった物語について、「僕らが受け継いでいただかなくてはいけないものが数多く描かれているので、楽しみつつも何かを感じていただければ」と思いも寄せている。
スペシャルドラマ「津田梅子 ~お札になった留学生~」は3月5日(土)21時~テレビ朝日系にて放送。
(cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
new
SNSで話題の焼肉とバニーガールで元気に?!お見送り芸人しんいち・カカロニ栗谷が『Powered by TV ~元気ジャパン~』に登場!
-
「豊臣兄弟!」第15回あらすじ・場面写真 小一郎と藤吉郎は、市を逃がすため時を稼ごうとするが、市の思いは長政とともにあり…4月19日放送
-
「豊臣兄弟!」14話、「狸というか腹黒」「目が離せない」…松下洸平“家康”に視聴者沸く、小栗旬“信長”の表情も話題に
-
new
「ご飯が少ないのは貧乏臭い」余ったら食材を大量放棄する妻。だが直後、〈夫による予想外の反撃〉に…顔面蒼白
-
new
初日3日間で興収35億円突破『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』シリーズ歴代No.1の大ヒット発進