仲里依紗、いきものがかりと再タッグを約束!? 『時をかける少女』舞台挨拶
(Photo:cinemacafe.net)
いきものがかりがインディーズ時代に発表した人気曲を再レコーディングしたもので、同作の内容を彷彿させるストーリー仕立てのPVには仲さんが出演しており、こちらが舞台挨拶前に上映された。ボーカルの吉岡聖恵は「この曲の主人公は元々、想っている相手を失ってメソメソしていましたが今回、仲さんが演じた女の子は明るく前を向いているので力強く歌いました」とPR。仲さんは「なんかすいませーん、あたしなんかが出ちゃって」と謝る天然ぶりで観客の笑いを誘いつつ「またぜひ呼んでください」とメンバーにしっかり売り込み。リーダーでギターの水野良樹から「またぜひ出てください!」とオファーを受け、再コラボを約束した。
同作は、筒井康隆が1965年に発表した原作と1983年公開の大林宣彦監督による劇場版で原田知世が演じた主人公・芳山和子の一人娘・あかり(仲さん)が、昏睡状態に陥った和子(安田成美)との約束を果たすため、和子の初恋の人・深町一夫を探して過去へタイム・リープする物語。
いきものがかりのギター、山下穂尊は「個人的に筒井さんのファンで、今回の(実写化の)話を聞いて正直、またか?と思った。でも作品を観たら前の作品と全く違うストーリーで、よくここまでできたなとビックリして感動しました」と熱い口調で大絶賛。
仲さんは「等身大の女の子を演じられて、お芝居の楽しさを教えてくれた作品です」と思い入れタップリに語っていた。
『時をかける少女』は3月13日(土)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開。
(photo/text:Yoko Saito)
■関連作品:
時をかける少女 (2010) 2010年3月13日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開
© 「時をかける少女」製作委員会2010
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