横浜流星の“豹変”も…広瀬すず&松坂桃李『流浪の月』誘拐事件の真実を垣間見る本予告
広瀬すずと松坂桃李をW主演に迎え、横浜流星、多部未華子らが出演する映画『流浪の月』から、本予告映像と本ポスターが解禁。『パラサイト 半地下の家族』も手がけた撮影監督のホン・ギョンピョが映し出す映像美と共に、俳優陣のイメージを覆す演技と表情が物語の奥深さを予感させる映像となっている。
公開された予告映像は、10歳の更紗(白鳥玉季)と文(松坂桃李)が出会う場面から始まる。「うち、来る?」という文の声かけで始まったふたりの共同生活は、ある夏の日の昼下がり、陽光きらめく湖で突如終わりを告げる。その日から更紗は世間を騒がせた女児誘拐事件の「被害女児」、文はその「誘拐犯」となった。
それから15年後、偶然の再会を果たしたことからふたりの運命は大きく動きだす。過去から身を隠すように生きてきたふたりの日常は一変。亮(横浜流星)や谷(多部未華子)、彼らを取り巻く人々を巻き込んで、擦り切れそうな感情と抑えきれない衝動がぶつかり合う。
身も心も傷だらけになり、「私のせいで文を傷つけて、文の人生壊した」と夜の街をさまよう更紗に、あの日の文が「更紗は更紗だけのものだ。誰にも好きにさせちゃいけない」と語りかける。静かに、そして強いまなざしで語りかけられるこの言葉、握り合った手と手がそれぞれの過去を飲み込み、予測できないこれからの未来を切り拓いていこうとするふたりの強い意志を表している。
また、本予告編では、「贋作 桜の森の満開の下」や「フェイクスピア」などの「NODA・MAP」の音楽と、気鋭の音楽家・原摩利彦が手掛ける本編の劇中楽曲を初公開(前半2曲)。ドラマの始まりを予感させる印象的な笙の音、心震わす繊細なピアノにも注目。映画の本ポスターも解禁。なにかに想いを馳せるような表情を浮かべる更紗と文。同じくなにかを想いながらもどこか距離を感じさせるまなざしの亮と谷。
激しく動き出す運命に巻き込まれる前の一瞬の静けさをとらえた4人の表情と「女児誘拐事件。その真実は、二人だけのもの。」というキャッチコピーが胸をざわつかせるポスターとなっている。
『流浪の月』は5月13日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
流浪の月 2022年5月13日より全国にて公開
(c)2022「流浪の月」製作委員会
提供元の記事
関連リンク
-
風間俊介、“前室で卒業”の『ラヴィット!』で躍動 “風間プレゼンツ企画”を川島明も絶賛「めちゃくちゃおもろかった」
-
new
【愛知初】八丁味噌だれで楽しむ「贅沢名古屋飯」がお盆限定登場!八丁味噌極厚180gロースと大海老フライの圧倒的ボリューム
-
橋本環奈主演「バカンスの法則」恋愛リアリティーショー編に突入! 新たな“参加者”発表
-
PAG事務局、パワー系アクション確立者 元アームレスリング日本王者のアクション俳優・大東賢、倉田保昭主演映画『夢物語』で倉田保昭、サモ・ハン・キンポーと共演 国際舞台へ活躍の場を広げる
-
岡田結実、もし浮気されたら…「若い頃は社会的に抹消してやろうと思っていた」出産で心境に変化