くらし情報『横浜流星の“豹変”も…広瀬すず&松坂桃李『流浪の月』誘拐事件の真実を垣間見る本予告』

2022年3月22日 07:00

横浜流星の“豹変”も…広瀬すず&松坂桃李『流浪の月』誘拐事件の真実を垣間見る本予告

Photo by cinemacafe.net


広瀬すずと松坂桃李をW主演に迎え、横浜流星、多部未華子らが出演する映画『流浪の月』から、本予告映像と本ポスターが解禁。『パラサイト 半地下の家族』も手がけた撮影監督のホン・ギョンピョが映し出す映像美と共に、俳優陣のイメージを覆す演技と表情が物語の奥深さを予感させる映像となっている。

公開された予告映像は、10歳の更紗(白鳥玉季)と文(松坂桃李)が出会う場面から始まる。「うち、来る?」という文の声かけで始まったふたりの共同生活は、ある夏の日の昼下がり、陽光きらめく湖で突如終わりを告げる。その日から更紗は世間を騒がせた女児誘拐事件の「被害女児」、文はその「誘拐犯」となった。

横浜流星の“豹変”も…広瀬すず&松坂桃李『流浪の月』誘拐事件の真実を垣間見る本予告

それから15年後、偶然の再会を果たしたことからふたりの運命は大きく動きだす。過去から身を隠すように生きてきたふたりの日常は一変。亮(横浜流星)や谷(多部未華子)、彼らを取り巻く人々を巻き込んで、擦り切れそうな感情と抑えきれない衝動がぶつかり合う。

横浜流星の“豹変”も…広瀬すず&松坂桃李『流浪の月』誘拐事件の真実を垣間見る本予告

身も心も傷だらけになり、「私のせいで文を傷つけて、文の人生壊した」と夜の街をさまよう更紗に、あの日の文が「更紗は更紗だけのものだ。誰にも好きにさせちゃいけない」と語りかける。

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