ジェニファー・ロペス、映画のアルバム制作は「初めての機会」“音楽”を語る『マリー・ミー』コメント到着
『ノッティングヒルの恋人』、『ラブ・アクチュアリー』のユニバーサル・ピクチャーズが、ジェニファー・ロペス×オーウェン・ウィルソンで贈る『マリー・ミー』より、コメントが解禁された。
本作で主演、プロデューサーを務めるジェニファー・ロペスといえば、類まれなる演技力と歌唱力で人々を魅了し、常に最前線で輝き世界中から愛され続けているトップスター。俳優としても歌手としても疑いようのないキャリアを築いてきたジェニファーだが、驚くべきことに、“映画のためにアルバムを制作”し、“映画の中で初めて歌唱”したのが本作『マリー・ミー』なのだそう。
ジェニファー自身も「これは私の夢であって、映画と一緒にアルバムを作ることができた初めての機会でもある。音楽映画は『セレナ』以来であの映画ではセレナ本人の歌声を使ったから、自分が歌うことはなかった」と告白。本作では、表題曲「マリー・ミー」をはじめ、メランコリックな「ラブ・オブ・マイ・ライフ」、アンセミックなパワーバラード「オン・マイ・ウェイ」など9曲ものオリジナル曲が揃っている。
これらの曲は、物語のキーポイントとなる部分で登場人物に寄り添い後押しするように奏でられ、観ている人の心を引き込むような仕上がりとなっており、ジェニファーとともにこの極上の音楽シーンを作り上げたカット・コイロ監督も、「私は人を良い気分にさせたいと考えている。安っぽく聞こえるかもしれないけど、最近の世界はとても暗いので、人々を笑顔にするものがあると新鮮な空気が流れる」と本作に込めたストレートな想いを明かしている。
さらに本作の音楽制作には、『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックなどを手掛けた“生けるレジェンド”作曲家ジョン・デブニーも参加。デブニーも「ジェニファーはピアノを弾きながら、メロディーを考えていた。私はそのメロディーを受け取り、ヒントを与えた。カットはそれに手を加えた。常に試行錯誤だった」と、歌手、監督、そして作曲家、それぞれの才能と熱い想いを結集させた本作の音楽制作の過程をふり返っている。『マリー・ミー』は4月22日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
マリー・ミー 2022年4月22日より全国にて公開
© 2021 Universal Pictures
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