“恋の光が視える男”神尾楓珠、西野七瀬&平祐奈&馬場ふみかとの2ショット公開『恋は光』
秋★枝氏による同名人気コミックを、神尾楓珠主演、西野七瀬ヒロインで映画化した『恋は光』より、場面写真が解禁された。
“恋する女性が光って視える”という特異な体質ゆえに、恋を遠ざけていた大学生・西条と、性格も恋に対しての考え方も異なるタイプの3人の個性的な女性キャラクターが“恋とは何ぞや”を探究していく本作。
“恋の光”が視える大学生・西条を、いま最も注目を集めている俳優・神尾楓珠が演じている。また西条の幼なじみの北代を西野七瀬が演じ、共演には、平祐奈、馬場ふみかが顔を揃える。脚本・監督は、『ももいろそらを』、『殺さない彼と死なない彼女』と、美しい画作りが国内外から高く評価されている小林啓一。風光明媚な、情緒に溢れたロケーションは、原作の空気感を捉えている。
この度解禁された場面写真は、北代、東雲(平さん)、宿木(馬場さん)それぞれが、西条と恋について語り合う2ショット写真になっている。西条にずっと想いを寄せながらも、「光っていない」と言われたことで、自分の想いを打ち明けられず、幼なじみポジションから抜け出せない北代。
気心が知れて何でも相談できる幼なじみだからこその距離感と空気が、心地よくも時に切なさを感じさせる。
一方東雲は、西条と同じく恋愛経験がなく、文学や古典作品を読み漁りながら、純粋に恋を探究する。そんな彼女を「恋の定義をしてみませんか?」と交換日記に誘った西条だが、街を歩きながら恋についての分析や考察をする硬派なふたりの会話は独特で純粋そのものだ。
そして、人の彼氏を奪いたくなってしまう悪癖を持ちながら、本当は素直に恋をしたいと思う宿木は、北代や東雲から西条を奪おうとふたりきりの飲みに誘い、猛アプローチをかけるが、冷静に宿木の恋愛観を分析する西条を奇異の目で見つめる。
北代、東雲、宿木という独自のアプローチで西条と対峙する3人の恋の行方が、気になる写真になっている。
『恋は光』は6月17日(金)より全国にて公開。(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
恋は光 2022年6月17日より全国にて公開
©秋★枝/集英社・2022 映画「恋は光」製作委員会
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