ハワイ生まれのジェイソン・モモア、Appleのハワイの歴史ドラマに主演 脚本と製作総指揮も担当
『アクアマン』シリーズのジェイソン・モモアが、故郷ハワイを題材としたAppleのドラマ「Chief of War」(原題)に主演することがわかった。現時点でApple側は8話をオーダーしているという。「Variety」が報じた。
「Chief of War」は、ハワイの先住民の視点から見たハワイの歴史を描くドラマで、ジェイソンは主演作『ワイルド・ブレイブ』で脚本を担当したトーマス・パー・シベットとともに、脚本・製作総指揮も務める。ジェイソンがテレビドラマの脚本を執筆するのは初めて。映画では監督デビュー作でもある『Road to Paloma』(原題)で、脚本を手掛けたことがある。
ほかにフランシス・ローレンス、ピーター・チャーニン、ジェンノ・トッピング、エリック・ホルムバーグ、ダグ・ユングも製作陣に名を連ねる。監督は、俳優でもあるジャスティン・チョンが最初の2話のメガホンを取る方向で交渉中。
今作はジェイソンにとって、Appleのドラマで主演を務める2作目となる。1作目は全人類が視覚を失った文明崩壊後の世界を描く「See ~暗闇の世界~」で、2019年からシーズン2までを配信中。すでにシーズン3への更新も決まっている。
(Hiromi Kaku)
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