ブレイク・ライヴリーが長編映画監督デビューへ 原作は「スコット・ピルグリム」著者のグラフィックノベル
ブレイク・ライヴリーが本格的に監督業に進出する。このたび、「スコット・ピルグリム」シリーズの著者ブライアン・リー・オマリーのグラフィックノベル「Seconds」が実写映画化されることが決定。この映画でブレイクが長編映画監督デビューを飾るという。「The Hollywood Reporter」が報じた。
製作には「スコット・ピルグリム」シリーズの実写映画『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』を監督し、脚本を執筆したエドガー・ライトとプロデューサーのマーク・プラットが参加。ライトは今作の脚本も担当しているという。
原作の「Seconds」は「スコット・ピルグリム」シリーズが完結後、オマリーが初めて手掛けた作品で2014年に発売された。主人公は才能豊かな若きシェフ、ケイティ・クレイ。
ケイティにはいま経営しているレストランよりも、さらに大きなレストランをオープンさせたいという夢があった。しかし、そこに様々な不幸が襲い、夢は遠ざかる。ある夜、不思議な少女との出会いによって、“間違い”をノートに書いてマッシュルームを食べて寝ると、そのミスを修正できるというパワーを授かったケイティ。人生をパーフェクトにしたいがあまりにパワーを乱用し、さらなる問題を引き寄せてしまうのだという。
ブレイクは昨年、親友テイラー・スウィフトのMV「I Bet You Think About Me」で監督デビューを果たしていた。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
関連リンク
-
new
仁村紗和、流暢な韓国語「コミュニケーションを取りながら学んでいます」 『10回切って倒れない木はない』ヒロイン役、日韓またぐラブストーリーは「かなり壮大」【オリコンライターズ】
-
new
日テレ『笑点』「山田さん復活してる」「安心した」「ほっとした」 座布団運びの山田隆夫が3週間ぶり登場
-
『トイ・ストーリー』× INNISFREE、限定エディションが5月1日より数量限定発売
-
new
『ファイト・クラブ』4K UHD+ブルーレイセット7月1日発売 ブラッド・ピット&エドワード・ノートン×デイビッド・フィンチャー監督の不動の人気作
-
主人公がブルックリンにやってくる…物語が動き出す『ドランクヌードル』本編冒頭映像&新場面写真 コラボ刺繍も