5日間で12億円突破!『ドクター・ストレンジMoM』世界中が熱狂
映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が全米公開に先駆けて5月4日に全国368館/874スクリーンで公開された。公開5日間で興行収入は約12億1,338万円、動員数は788,537人を記録した。
本作は、『スパイダーマン:ノーウェイ・ホーム』のその後の物語となっており、マーベル史上最も予測不能で壮大な戦いを描いたファンタジック・アクション超大作。
週末2日間では、興行収入3億4376万円、208,797人を動員し、マーベルファンのみならず多くの観客が朝から劇場におしかけた初日の動員は308,623人、興行収入4億3,013万5,780円と実写映画No.1の好スタートを切った本作。この初日成績は、世界歴代興収2位、世界興収27億 9,750万ドルの『エンドゲーム』、世界歴代興収6位で世界興収18億9,259万ドルの『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に次ぐ、MCUの28本の作品の中でも歴代3位の記録(※5/5現在 Box Office Mojo調べ)であり、『アベンジャーズ』、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を上回るオープニングだ。
客層は10代・20代の男性を始め、若いカップルや女性、小中学生などの家族連れや高校生グループなど、幅広い年代の観客が劇場を訪れ、レイトショーも各劇場は賑わいをみせ、Twitter上にはいち早く本作を鑑賞した観客から、「かなりの神作!めちゃくちゃ面白かった!」「2時間とは思えないボリューム!」「映像と音楽がダイナミックで終始圧倒されっぱなし!」といった熱い感想が多く寄せられている。
また、様々なフォーマットで幅広い客層を集め、パンフレットも売り切れが続出しているほど、ファンの加熱ぶりが伺える。
全米でも5月6日に公開し、約1億8,500万ドルを叩き出して今年No.1のオープニング成績を記録。
49の国と地域でも公開され、約2億6,500万ドルを超えるNo.1大ヒット。全米、世界各国の興行成績は約4億5,000万ドル、日本円で約584.5億円となっている(1ドル 129.89円換算/Box Office Mojo調べ)。『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は公開中。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス 2022年5月4日より全国にて公開
©Marvel Studios 2021
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