Apple「モンスター・ヴァース」シリーズにマット・シャックマン参加 監督・製作総指揮務める
Apple Original作品「モンスター・ヴァース」シリーズ(タイトル未定)の監督・製作総指揮を、エミー賞ノミネート歴を持つマット・シャックマンが務めることが分かった。
本作は、近日公開予定のLegendary Television ProductionのLegendary「モンスター・ヴァース」フランチャイズに基づいた、ゴジラとタイタンたちのApple Originalのライブアクションシリーズ。
ゴジラとタイタンたちの壮絶な戦いによって、サンフランシスコが破壊され、モンスターが実在するという衝撃的な新しい現実を突き付けられた後の世界。ある家族が闇に葬られた秘密と遺産を明らかにしていく中で、モナークと呼ばれる秘密結社にたどり着く様子を描いていく。
今回、最初の2つのエピソードを監督し、シリーズ全体で製作総指揮を務めるシャックマン監督は、「THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~」のパイロット版を監督、「ワンダヴィジョン」では監督と製作総指揮を務めた。現在は、クメイル・ナンジアニ主演のタイトル未定の「チッペンデールズ」プロジェクトパイロット版の監督・製作総指揮や、「スター・トレック」を制作中。ロサンゼルスのGeffen Playhouseでは芸術監督も務めている。
(cinemacafe.net)
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