特殊メイクなしで30歳上の役に挑む『君を想い、バスに乗る』インタビュー映像
最愛の妻を亡くした男性が壮大な旅に出る物語『君を想い、バスに乗る』より、監督のギリーズ・マッキノンと主演のティモシー・スポールのインタビュー映像と場面写真が公開された。
特殊メイクなしで実年齢より30歳近く年老いた主人公・トム役のティモシーは、イタリアで開催されたバーリ国際映画祭にて最優秀主演男優賞を受賞。今回公開された映像では、そんなティモシーの役作りについて語られている。
「彼をどうやって80代に見せようか?」と真っ先に考えたというマッキノン監督。しかし、ヘアメイクアップアーティストのクリスティーン・カントの技術と、ティモシーの鋭い観察眼によって体現された演技によって、その疑念は払拭することができたそう。マッキノン監督は、「ロケ地に着いた頃は60代の顔だったのに、撮影時にはすっかり年配者の姿になっていて驚いた」と撮影をふり返る。
一方、ティモシーは「僕はもう60代だから多少は体が衰えてる。その衰えを強調すれば年配者に見せるのは可能だと思った」と笑い飛ばし、撮影期間中は綿密に話し合いを重ね、細かな役作りをして臨むことができ、お互いに良い現場だったと話している。
『君を想い、バスに乗る』は6月3日(金)よりシネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
君を想い、バスに乗る 2022年6月3日よりシネスイッチ銀座ほか全国にて公開
© Last Bus Ltd 2021
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
杉咲花&多部未華子W主演、「逃げ恥」漫画家最新作「クロエマ」キービジュアル解禁 “パフェ”に注目の予告編も
-
new
28年ぶり復活の連ドラ『GTO』「私立誠進学園」の教職員6人一挙発表 元教え子、容姿端麗など多彩【キャラ&配役一覧・コメント】
-
new
『GTO』近藤芳正が再演決定…学年主任→2026年“教頭”に昇格 映画版出演の宇梶剛士は別人キャラに【コメント】
-
黒柳徹子役は吉岡里帆「たくさん研究してくださって」本人からの指名『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』新キャスト発表
-
玉森裕太主演サスペンス・ラブストーリー「マイ・フィクション」7月5日スタート! 「色んな楽しみ方で見ていただけたら嬉しい」